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HoudiniでGoZを使用する

GoZを使用するには、SideFX Labをインストールする必要がございます。
SideFX Labのインストールはこちらをご確認ください

始めにHoudiniだけ起動し、ZBrushは起動しないでください。
ZBrushも起動した状態だとパスが追加されません。

SideFX Labsのシェルフを確認します。
mceclip0.png

Start GoZボタンをクリックします。

GoZのHoudini側の設定が終わったら下記のメッセージが表示されます。
mceclip1.png

ZBrushを起動します。

環境設定(Prererence)>GoZプラグインを開きます。

Path to Houdiniが追加されていることを確認します。
※もし追加されていない場合、HoudiniとZBrushを一度終了します。その後、Houdiniだけ起動し、GoZの設定からやり直してください。

mceclip2.png

path to Houdiniボタンをクリックすると、連携するHoudiniバージョンを指定するウィンドウが表示されます。

mceclip3.png

連携は1つのバージョンしか設定できません。
連携したいバージョンをクリックします。

ZBrushでデータを作成し、GoZボタンをクリックします。

mceclip4.png

表示されたウィンドウにてHoudiniを選択します。
Houdiniにデータをロードする事ができました。

mceclip5.png

GoZプラグインをHoudiniからインストールすると下記の場所にGoZBrushToHoudini.pyなど必要なファイルが保存されます。

C:\Users\Public\Pixologic\GoZApps\Houdini

問題が解決しない場合は、Born Digital サポートまでお問い合わせ下さい。

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