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Redshift 2017年7月19日 開発アップデート情報

ベンチマークツール

最近Redshift Benchmark Toolが2.5リリースに追加されました。ベンチマーク・ツールについての情報をこちらで確認することができます。いくつかのベンチマーク結果がこちらに公開されています。結果を提出したすべての人にお世話になりました。(これはすでにマスターテーブルにマージされています)

一部のWindows 7システムでは、RunBenchmark.batスクリプトに問題がある可能性がありますので、ベンチマーク結果ページの上部にある手順に従ってください。

2.5バージョンはすぐに "メイン"バージョンになります!

皆さんの大半が知っているように、実験版2.5バージョンは最近かなりサポートを得ています。2.5バージョンには、Redshiftの次のような新機能がすべて含まれています。

- ァイアフライ(ホタルのように明るくなるアーチファクト)に有効なGlossのクランプ
- より素晴らしいUnifiedサンプリングノイズ検出機能
- オブジェクト単位のカスタムシェーディングデータとシェーダスイッチ(マテリアルバリエーションの追加用)
- 自動メモリ管理
- 様々なレンダリング最適化
- ワイヤフレームシェーディングノード
- プロキシ圧縮と最適化
- パーティクルトレースプリミティブ
- Triplanarノード
- いくつかのインタラクティビティの調整
- Redshift RenderView(フレームバッファ)
- MacOS サポート
- Katana サポート

(非常に)短期間では、これらのバージョンも紹介します:

- Trace sets
- インタラクティビティの調整とMaya、C4D用RenderView。他の3Dアプリもすぐに開発予定です。

まもなく、メインビルドを2.5ビルドに切り替える予定です。これは、上記のすべての機能/プラットフォームのデモ版が存在することを意味します。これはまた、2.0のサポートが終了することを意味します。- ここ数週間続いていたようなものです。

C4DアルファとMacOSアルファ

C4Dアルファは、2017年8月末に終了予定です。その日の前に(そして上記のように)、テストしたい人のためのC4Dデモプラグインを含む公に利用可能な2.5デモ版が公開されます(ウォーターマーク付き)。

MacOSアルファも同じ時間に終了します。MacOSのデモがあります。

新しいオンラインドキュメント

現在、オンラインドキュメントをArnold、VRayなどで使用されているものと同じオンラインドキュメントシステムである「Confluence」に移植しています。そのの一環として、私たちはドキュメントを調べ、その中に含まれている情報が最新であることを確認します。一部のユーザーが報告しているように、特定のドキュメントページはコンテンツの面で弱いか、完全に欠落しているため、これについても取り組んでいます。

上の作業の一環として、C4DとHoudini / Katanaのドキュメントが新しいオンラインドキュメントと統合されます。だからもう2つの場所から情報を得る必要はありません!

次の機能

上記では言及していませんが、カスタムAOVやレイトレーシングSSSのような長年にわたって約束されている多くの機能についてもかなり進歩しています。一般的なサポートワークロード(およびバグ修正)やその他の「気晴らし」(SIGGRAPH!など微笑む)によっては、今後の機能についての詳細を公表することができれば幸いです!

Juanjo(Houdini / Katana側)とKostas(C4D側)はもちろん、それぞれのプラグインを改善していきますので、フィードバックを続けてください!それぞれの電子メールやフォーラムの投稿には対応できないかもしれませんが、フィードバックは常に読んで慎重に考慮しています。

最後に、私たちは皆様のご支援に関してお礼を言いたいと思います!

原文:https://www.redshift3d.com/forums/viewthread/12946/

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