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Shotgunのデータベース構造について④Multi-Entity-Type

Shotgunのデータベース構造について①基本
Shotgunのデータベース構造について②プロジェクト間の設定
Shotgunのデータベース構造について③Custom Entity

上記からの続きです。
エンティティ間のリンクの説明となります。
リンクには、2つの方法でつなぐことができますが、まずは
並列につなぐMulti-Entityでの接続についての説明です。

Multi-Entityでリンクさせておくと、それぞれのエンティティのFieldに
複数の情報を表示させることができます。

   ・カット01で使用されているモデルは、モデル01とモデル03
   ・モデル01が使用されているカットは、カット01とカット03

というような相互のリンク情報がわかるようになります。
ステータスマークも表示されているので、それぞれの側から
関連している相手方の進捗がわかるようになります。

デフォルトのShotとAssetは、Multi-Entityでリンクされています。



このように、2つのエンティティ間の複数の項目を並列に Multi-Entity Type のFieldでつなぐことができます。

実際の画面



Fieldの設定はAssetエンティティ、Shotエンティティに対して、
Multi-Entity Type で設定されています。



この Multi-Entity Type のリンクは、
独自に設定したエンティティ間のリンクも自由に設定できます。

■参考
新しいエンティティでタスクを管理したい

 

Shotgunのデータベース構造について⑤Entity-Type
へ続く。

 

 

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