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XGen-GI テクスチャのUV


descriptionはUVを持っておらず、ソースとなっているオブジェクトのUVに依存します。 ただしジオメトリ インスタンサ(レガシーのXGen)ではPtexを作成した時点でUVに相当するものも決定しますので、ソースとなっているオブジェクトのUVの編集をdescriptionに適用するにはPTexをベイクし直す必要があります。

  1. 元オブジェクトが上図の状態から作られたPtexによってマッピングされたdescriptionがあります。

    XgenGI_UV0_1b.png XgenGI_UV0_1a.png

    XgenGI_UV0_1c.png

     
  2. 元オブジェクトのUVを以下の通り変更しても、そのままではdescriptionには反映されません。
    XgenGI_UV0_2b.png XgenGI_UV0_2a.png

     
  3. XGenエディタ > プレビュー/出力 > 出力設定 > カスタムパラメータ で、このPtexをベイクします。
    XgenGI_UV0_0a.png

     
  4. 元オブジェクトのUVに応じた内容でPtexが上書き保存されますので、Arnoldでレンダリングして確認することができます。
    XgenGI_UV0_2b.png XgenGI_UV0_2a.png
    XgenGI_UV0_2c.png

     
  5. 再ベイクはなんどでも行うことができます。
    XgenGI_UV0_4b.png XgenGI_UV0_4a.png
    XgenGI_UV0_4c.png

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