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「Houdini TD 向け Python State 講座」アーカイブ

ウェブセミナー【BD Houdini Lessons「Houdini TD 向け Python State 講座」のアーカイブです。

※本アーカイブはボーンデジタルのユーザー様で、かつ当セミナーに登録いただいた方のみご視聴いただくことが可能です。
セミナーにご登録いただいていない方で視聴をご希望の場合、こちらまでご連絡ください。

 

講演内容

このセミナーでは、Python State を使用するときにアクセスできるすべての主要な機能について説明します。
Python State とはなにか、そしてそれがプロシージャルツールをよりインタラクティブにするためにどのように役立つかを学びましょう。

本セミナーは元 SideFX テクニカルアーティストである Paul Ambrosiussen の協力を得て、彼の「Python States for Houdini TDs」をベースに作っています。

  1. 概要 – Python State とは何か、実用例を見ていきます
  2. 作成とインストール – さまざまな Python State と、それを作成する方法について学びます
  3. UI イベントハンドラ – さまざまなライフサイクルイベントコールバックについて学び、マウス、キーボードなどの入力デバイスを利用する方法を学びます
  4. コンテキストメニュー – 使用したい設定とアクションを含む独自の「右クリックメニュー」を作成する方法を学びます
  5. 選択 – Houdini で選択がどのように機能するか、および独自のジオメトリ・オブジェクトセレクターをバインドする方法を学びます
  6. ガイドジオメトリ – 独自の Drawable を作成し、SOP Verbs を使用して、Python からジオメトリを作成する方法を学びます
  7. ハンドル – 静的ハンドルと動的ハンドルの両方をパラメータにバインドし、実行時にそれらの機能を更新する方法を学びます
  8. State パラメータ – State パラメータとは何か、および State がツールとどのように相互作用するかを構成する方法を学びます
  9. Info Panels – H19 で追加された独自の HUD を定義する方法を学びます これを利用して、ドキュメントからホットキーを探す必要性を減らします

 

セミナーご登録者向け

視聴には、support@borndigital.co.jp からお送りしているメール「【株式会社ボーンデジタル】Python State セミナーアーカイブの共有」に記載があるパスワードをご入力ください。

視聴期限は 2022年 8月 31日(水)です。それ以降はアーカイブが見れなくなります。

視聴リンク

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