サーバーマシンを Windows にしている場合は、ライセンスサーバーを jangafx-floating-license-server という名前の Windows サービスとしてバックグラウンドで実行することができます。
サービスとして実行すると、マシンの起動やメンテナンスの度にサーバーを立ち上げる必要がなくなります。また、jfs.exe と同じディレクトリに log.txt というログファイルが生成され、サーバーの動作を確認できるようになります。
このサービスの管理には、subcommand コマンドを使用します。
Windows サービスを立ち上げる方法
1. サーバーを建てている場合は無効化する
既にサーバーが起動している場合は、下記のコマンドで無効化してください。
jfs deactivate --product <name>2. サービスをインストールする
以下のコマンドでサービスをインストールします。name と key はこちらを参考にしてください。
また、他のオプションを指定することもできます。オプションはサーバーを建てるときと同じものです。
jfs service install --product <name>:<key>3. サービスが実行されているかを確認する
サービス実行後、下記のコマンドでサービスが実行されているかどうかを確認してください。
もしくはタスクマネージャーからサービスを見に行って、「実行中」になっていれば完了です。
jfs service statusその他のコマンド
1. サービスを停止する
jfs service stop2. インストールしてあるサービスを実行する
jfs service startサービスを停止して、さらにアンインストールする
jfs service uninstall