JangaFX 製品のノードロックライセンスを使用していたエンドユーザーが
- 退社してしまった場合
- プロジェクトが終了して JangaFX 製品を使用しなくなった場合
などでライセンスを使用しなくなったときは、そのライセンスを別のエンドユーザーに割り当て直すことができます。
0. 前提としてのライセンス規約
原則として、複数人で1つのノードロックライセンスを共有することは JangaFX の利用規約により禁止されています。
人数分のノードロックライセンスをご購入いただくか、3人以上ならフローティングライセンスの導入をご検討いただく必要があります。
なお規約は、下記の 2.2. (v) に記載されております。
https://jangafx.com/legal/end-user-license-agreement
1. ライセンス割り当て変更手順
元のエンドユーザーが License Manager からライセンスキーを無効化すれば、新しいエンドユーザーは自分のワークステーションでライセンスを再有効化できます。
- 元のエンドユーザーのワークステーションで JangaFX 製品を起動し、License Manager を開きます。
- 使用しているライセンスキーをディアクティベートします。
- 次のエンドユーザーのワークステーションで JangaFX 製品をインストール・起動し、License Manager からライセンスをアクティベートします。
2. 注意点
ライセンス移動回数の上限
ライセンス移動回数の上限は特に設けられていませんが、万が一上限に引っかかってしまった場合はメーカーに申請すればリセットが可能です。こちらからお問い合わせいただくか、ボーンデジタル/CGiNから購入のお客様は下記の「サポート問い合わせ」からご連絡ください。
ライセンスキーの無効化を忘れずにすること
エンドユーザーがライセンスを無効化せずに退職してしまい、あとから無効化ができなくなるケースが多くあります。メーカーに依頼して無効化してもらう場合は、時差の都合上 1~2営業日かかりますので、在職中の無効化を忘れないようにしてください。
メーカーへの依頼はこちらからお問い合わせいただくか、ボーンデジタル/CGiNから購入のお客様は下記の「サポート問い合わせ」からご連絡ください。
頻繁にライセンスを使い回さないこと
上記は、あくまでも同時期に一人のエンドユーザーしか存在しないことを前提としています。ライセンスを複数のエンドユーザーで使い回すことが無いようにしてください。