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③配置点/UI解説

MD_UI_03.jpg

着せ付け時に知っておくと便利な機能

3D 画面使用(ショートカット)

Shift + W: 布表示 / 非表示

Shift + A: アバター表示 / 非表示

Shift + X: アバター関節表示

Shift + F: アバター 配置点表示 / 非表示

配置点を利用することで着せ付けがはやく行えます

Alt + 7: Strain map 表示 / 非表示

元のパターンよりどれくらい歪んでいるかを確認できる

2D 画面

アバター表示

アバターとしてインポートされたものはグレーでシルエットが表示されます。パターンを作成する際にはサイズの参考になります。

縫い合わせ表示

縫い合わせをした際にどこが縫い合わされているか分からなくなった際に表示して確認することができる。

Edit sewing使用時も表示される。


配置点 / Show Arrangement Points とは?

配置点 / Show Arrangement Points とは

パーツを配置する際に位置のガイド基準となる 青い● のことです。

2Dウィンドウで作ったパターンを3Dに持ってくると、平面の布として表示されます。

手作業で「体の形に合わせて曲げる」「巻き付ける」のは非常に手間がかかります。

使用方法

  1. 3D画面で配置点表示をオン: Shift + F または Arrangement Pointsツールで表示

  2. パターンを選択: 2Dまたは3D画面で、配置したいパターン(袖など)を選択

  3. 点をクリック: 配置したい場所にある青い点(例:二の腕の点)をクリック

  4. 自動配置: パターンがその位置に移動し、体に沿ってカーブします


補足事項

3D / 2Dの比較

図左は正しく縫い合わせはついているが、3D画面内の配置を2D画面のままにした参考です。

2D画面を参照しているだけだと正しく縫い合わせができていても、直感的には分かりにくくなってしまいます。

▶Marvelous Designer Japan公式Youtube
【クイックスタート】#5 配置点ツール 3Dウィンドウツール

▶Marvelous Designer 公式Help Center
配置点にパターン配置/ラップ方向反転

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