CADツールから取り込んだばかりのモデルには意図しないUVが展開されている場合があります。
例えばこのモデルの場合、上面と側面でマテリアルの方向が違ってしまっています。
マテリアルは1つの物を適応するので、このままでは連続性を保てません。
そこで「トライプランナー」を使用します。
しかし、トライプランナーはボッスク状にUVを展開する為、側面が伸びてしまっています。
そこで更に「テクスチャーの形状を維持」にチェックを入れるとどうでしょう。
大きさは均一になりました。
よく見ると側面の一部が正しくつながっていない様に見えます。
側面の途中からテクスチャは上下反転しているのが分かります。
しかし、マテリアルによっては気にならない場合もあります。
これ以上のUVコントロールは、現在のD5 Render3.0では修正する方法は無いので、この部分を修正するには元のCADで修正するか外部ツールが必要となります。