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3ds Max 2025 + Redshift 環境でマテリアルエディタを開くとクラッシュする問題

トラブルの概要

3ds Max 2025 および Redshift 2025 の環境において、マテリアルエディタの起動やカラーピッカーの使用時に 3ds Max が強制終了(クラッシュ)する不具合が発生しています。これは Redshift 自体のバグではなく、Microsoft VS2026 更新プログラムのバージョン 14.50.35710.0 が原因で発生します。 

Redshift のカラーピッカーは OpenMP を使用しており、該当のランタイム環境下では本クラッシュが発生する可能性があります。

 

対処法:Visual C++ 再頒布可能パッケージの更新

以下の手順でランタイムライブラリを最新版へ更新することで問題は解決します。

  1. ダウンロード

    Microsoft 公式サイトより、最新の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ (バージョン 14.50.35719) をダウンロードしてインストールしてください。 

    https://www.autodesk.com/jp/support/technical/article/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/3ds-Max-crashes-after-Microsoft-VS2026-update-is-installed.html

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