1. ライセンスサーバーの構築(管理者作業)
サーバーとなるマシンで以下の手順を実行してください。すべての操作は管理者権限で行う必要があります。
手順①:サーバーアプリケーションのインストール
System ID確認時に未インストールの場合は、以下よりインストールしてください。
手順②:ライセンスファイルの配置
配布ファイルで送られたライセンスファイルを、OSに対応した以下のディレクトリに配置してください。その際、拡張子が正しく .lic になっているかを確認してください。
アップグレード更新の際は、旧ライセンスファイルを削除または別ディレクトリに移動させてから、新しいファイルを配置してください。
なおプラグインが複数ある場合でも、ライセンスファイルは1つ(.lic)に統合されています。
| OS | ライセンスファイル配置ディレクトリ |
|---|---|
| Windows | C:\Program Files (x86)\REVisionEffects\FloatingLicenses\Licenses\ |
| macOS | /Library/Preferences/REVisionEffects/FloatingLicenses/Licenses/ |
手順③:サーバーの起動・再起動
ライセンスファイルを読み込ませるため、以下の実行ファイルをダブルクリックしてサーバーを起動(または再起動)します。
停止の警告が表示された場合は YES をクリックしてください。
| OS | 実行ファイルパス |
|---|---|
| Windows | C:\Program Files (x86)\REVisionEffects\RVLStartServer.bat |
| macOS | /Applications/REVisionEffects/RVLStartServer |
手順④:ネットワークポートの確認
ライセンス管理には TCPポート 9412 を使用します。ファイアウォール設定等でこのポートが開放されていることを確認してください。
2. クライアントマシンの構築(利用者作業)
ライセンスサーバーの設定完了後、各クライアントPCで以下の手順を実行します。
手順①:インストーラーのダウンロード
使用する環境に合わせて必要なインストーラーをダウンロードしてください。
License Client Software: ダウンロードページへ
RSMB Plug-in Installer: RSMB ダウンロードページへ (または Nuke/OFX版)
手順②:インストール手順(OFX/Win/Mac共通)
インストーラーを起動し、
Nextをクリックします。使用許諾契約書(EULA)が表示されたら
Yesをクリックします。インストール先ディレクトリを指定します(通常は初期設定のままで問題ありません)。
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【重要】 ライセンス入力画面が表示されたら、以下のオプションを選択してください。
選択項目:
Install Demo or Floating Lic Version
インストール内容を確認し、完了まで進めます。
-
Closeをクリックして終了します。※完了後に「このプログラムは正しくインストールされました」という警告が出た場合は、それを選択してください。
以上でフローティングライセンス利用までのセットアップは完了です。
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