Created on | Updated on

NukeでUSDファイルをインポートする

Nuke13からサポートされたUSDファイルのインポートについて紹介します。

USDファイルにはDCCツールからはメッシュ、ポイントクラウド、ライトカメラ、axisなどを含むシーンデータファイルをNukeにインポートすることができます。

 

Read ノードを開き読み込みたいUSDファイルを選択し[open]をクリックします。__________2021-10-07_19.04.27.png

usdに含まれるデータが表示されます。

__________2021-10-07_17.52.34.png

階層を開いて中身を確認できます。

__________2021-10-07_18.22.53.png

 

注意:サポートされていないアイテムは、サポートされているアイテムと一緒にインポートされますが、シナリオグラフではグレーアウトされます。

Parent full load

このプリムとそのすべての子は、関連するノードに含まれます。

Parent partial load

このプリムと選択された子は、関連するノードに含まれます。

[Create parents as separate nodes]をクリックすると、フルロード、パーシャルロードの親と子が別々のノードに読み込まれます。

Item full load

このプリムとそのすべての子は、関連するノードに含まれます。

Item partial load

このプリムと選択された子は、関連するノードに含まれます。

No load

このプリムとその子は、関連するノードには含まれません。

 

Nukeに読み込んだUSDファイルのデータ

__________2021-10-07_18.57.54.png

 

USDサンプルデータについては下記のページからダウンロードしています。

https://graphics.pixar.com/usd/downloads.html

 

Nukeユーザガイド[Importing USD Items]

https://learn.foundry.com/nuke/content/comp_environment/3d_compositing/importing_usd.html

問題が解決しない場合は、Born Digital サポートまでお問い合わせ下さい。

※ 問い合わせ対応はBorn Digitalより製品をご購入頂きましたお客様のみのサービスとなります。ご了承下さい。
サポート問い合わせ