HieroとHiero playerのできる機能の違いについて紹介します。
| 機能 | Hiero | Hiero player |
レビュー&プレイバック
| 業界標準ツールを含む、マルチトラックタイムラインと編集ワークスペース | 〇 | 〇 |
| Nukeと同等のフォーマットをサポート(OpenColorIOの管理を含む) | 〇 | 〇 |
| マルチチャンネルオーディオの読み込みと再生 | 〇 | 〇 |
| A/B比較、マスク、カラーピッカーを含む広範なレビューツールセット | 〇 | 〇 |
| ヒストグラム、波形、ベクターなどのリアルタイム画像スコープ | 〇 | 〇 |
| メディアのローカライズとキャッシング | 〇 | 〇 |
| 標準的なジョグおよびシャトルコントロール | 〇 | 〇 |
| タイムライン上のトラックを結合するトラックブレンディング機能 | 〇 | 〇 |
| ビューアでのアノテーションとエクスポートによる共同プロジェクトでの作業の確認 | 〇 | |
| ブロードキャストモニターのサポート | 〇 |
Editing- 編集用の標準ツールとレイアウト。
| キーボード・ホットキー・インターフェースを含むモーダルな編集ツール | 〇 | 〇 |
| ソース/レコードの2アップビューワーのワークスペースと3ポイント編集 | 〇 | 〇 |
Conform - 編集部からのカットをシンプルかつ柔軟にインジェスト
| CMX 3600のEDL(Edit Decision Lists)、Final Cut Pro XML、AAFから、カット、トランジション、リタイムを含むマルチトラックのタイムラインをコンフォーム。 | 〇 | |
| すべてのシーケンスイベントを含むセッション全体のスプレッドシート | 〇 |
ショット管理とエクスポート - メディアの管理、インジェストを容易に実現
| シーケンス、タイムラインショット構造、クリップ階層、EDL/XMLのエクスポート | 〇 | |
| クロップ、LUT、トランスフォームなどのソフトエフェクトをタイムライン上で直接実行可能 | 〇 | |
| メディアのトランスコード、コピー、ソフトリンク | 〇 | |
| テンプレートとなるNukeスクリプトを作成し、作業の分担を容易にする | 〇 | |
| VFXショットを文脈に応じて自動的にアップデート | 〇 | 〇 |
| レビューと編集のためのショットとスナップショットのタイムラインのバージョン管理 | 〇 | 〇 |
| 階層的なプロジェクトとエレメントライブラリの管理 | 〇 | 〇 |
| ショット、フレーム、シーケンスにタグを付け、カスタムメタデータを含むコンテンツのフィルタリングが可能 | 〇 | 〇 |
オープンでスクリプト可能な再生フレームワーク - どんなパイプラインにも対応できる柔軟性
| 広範なPython APIにより、HieroやHieroPlayerのユーザ・インターフェースでできるほとんどのタスクをPythonスクリプトで実行可能 | 〇 | 〇 |
| 統合されたPysideにより、インターフェースのタスクをきめ細かくカスタマイズ可能 | 〇 | 〇 |