症状
以前のバージョンのNukeXに登場したFurnaceプラグインの中には、新しいバージョンのFurnaceノードメニューに含まれなくなったものがあります。
原因
もともと12個のFurnaceプラグインノードがNuke6製品ファミリに追加されたときにNukeXに組み込まれました。 NukeX9.0v8の時点では、Furnaceノードが常に起動されていたのと同じ方法で、NukeXに6つの名前が付けられ起動されたままでした。他の6つはNukeXになり名前が変更されましたが、まだ存在しています。
解決
NukeX6.0に含まれていたオリジナルのプラグインは、それらのFurnace名によるものです。
F_Align
F_Steadiness
F_DeFlicker2
F_DeGrain
F_ReGrain
F_DeNoise
F_Kronos
F_MotionBlur
F_VectorGenerator
F_MatchGrade
F_RigRemoval
F_WireRemoval
NukeX9.0以降、 'F_ <something>'という名前がなくなったものは次のとおりです。
Nuke 6.3では、F_DeGrainとF_DenoiseはDenoise(Filter> Denoise)に置き換えられました。
F_Kronosは、Nuke 7.0ではKronos(Time> Kronos)に置き換えられました。
Nuke 7.0では、F_MotionBlurはMotionBlur(Filter> MotionBlur)に置き換えられました。
F_VectorGeneratorは、のVectorGenerator(Time> VectorGenerator)に置き換えられました。
F_MatchgradeはNuke8.0でMatchgradeに置き換えられました
NukeX9.0では、6つのプラグインが元の名前を保持しています。
F_Align
F_Steadiness
F_DeFlicker2
F_ReGrain
F_RigRemoval
F_WireRemoval
NukeX GUIでは、左側のツールバーのグレーのFurnaceアイコンを使って6つの 'F_ <something>'プラグインを見つけることができます。