Created on | Updated on
フォローする

【ご注意ください】アドビ教育機関向け共有デバイスライセンスへの移行について

2月より発売予定のアドビ教育機関向け共有デバイスライセンスに関する注意事項です。

現在のデバイスライセンス が2019年12月末をもって終了し、新たに登場する共有デバイスライセンスに替わります。

現在デバイスライセンス をお使いのお客様のアドミンコンソール上で下図のような案内が表示されておりますが、移行準備が整うまでは「移行」ボタンを押さないようご注意ください。

2019-01-30_11-54-23-1024x586.png

 

移行ボタンと押してしまうと、共有デバイスライセンス への切り替えが実行され、30日後に現在のデバイスライセンスが使用できなくなります

共有デバイスライセンス に関しては以下とご覧ください。

 

共有デバイスライセンスに関して:

◆製品名

VIPプログラム Creative Cloud 教育機関向け
共有デバイスライセンス コンプリートプラン エンタープライズ版

◆利用可能なアプリケーション

2018年10月にリリースした、CC 2019版のアプリケーション および、
Adobe Acrobat DC、Captivate
CC 2018以前のアプリケーションは対応しておりません

◆対象となるお客様

Creative CloudをPC教室などの共有デバイス環境でお使いの、
アドビが認める教育機関のお客様

◆提供開始日

共有デバイスライセンス:2019年1月29日 13:00以降(日本時間)

◆既存のお客様へのご案内

※有効な教育機関向け旧「デバイスライセンス」をお持ちのお客様は、無償で
新「共有デバイスライセンス」へ移行できます。
※無償で新「共有デバイスライセンス」へ移行できるお客様には、提供開始日より
Admin Console上に移行に関するお知らせと移行作業を開始するボタンが表示
されます。

《注意点》
新「共有デバイスライセンス」へ移行可能なお客様のAdmin Consoleに、移行作業を
開始するボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、旧「デバイスライセンスから」新「共有デバイス
ライセンス」へ移行作業が始まります。
移行作業を開始すると、旧「デバイスライセンス」に戻ることができませんので、
移行をお決めになっていないお客様には、ボタンをクリックしないようにしてください。

◆共有デバイスライセンスの特徴

・クラウドベースアプリにアクセス可能
・クラウドサービスにアクセス可能
・ライセンス管理負荷軽減
・エンタープライズレベルのサポートをご提供
※共有デバイスライセンスのアプリケーションにサインインするにはIDが必要です。

◆共有デバイスライセンスの展開について

以下のサイトに掲載しております。
https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/using/sdl-deployment-guide.html

◆旧「デバイスライセンス」から新「共有デバイスライセンス」への移行について

旧「デバイスライセンス」の有効な契約をお持ちのお客様は、新たに提供する
「共有デバイスライセンス」へ無償で移行することができます。
移行にあたっては、再度インストール作業が必要です。

・提供が終了する期間内に、旧「デバイスライセンス」の有効な契約をお持ちの
お客様は、新「共有デバイスライセンス」に無償でアップグレードすることが
できます。
・新たにパッケージを作成し、デバイスにインストールする作業が必要です。
・移行作業を開始すると、30日後に旧ライセンスが使えなくなります。
期限内に作業を終了してください。
・旧「デバイスライセンス」は2019年12月31日に提供および利用を終了します。
・新「共有デバイスライセンス」には単体プランはありません。なお、お客様の
契約期間内に、旧「デバイスライセンス」から新「共有デバイスライセンス」へ
無償でアップグレードする場合は、契約応当日までコンプリートプランが提供
されます。
・延長サブスクリプションをご利用のお客様も、旧「デバイスライセンス」の
提供終了日までに、新「共有デバイスライセンス」へ移行が必要となります。