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ShotgunのTLS 1.0、1.1廃止に伴うお知らせにつきまして

Insecure HTTPS and Old Toolkit Core Deprecation - April 2nd, 2019
 
古いバージョンのTLS(1.0および1.1)は既知の脆弱性を持ち、
現代のセキュリティー基準を満たしていません。
Shotgunでは2019年4月2日以降サポートされなくなります。
こちら当初1/23のものが4/2まで延期されております。

一部のユーザー様が対象となりますが、この期間に影響の範囲のご確認と、
対象の方はご対応をお願いいたします。
 
ツール連携やToolkitをご利用の方につきまして、主に影響しそうなものとしまして
 
 ・Toolkitを使用している場合ソフトのバージョンの確認が必要です。
 ・Shotgun Desktopでv1.5.3以下を利用中の場合は再インストールが必要です。
 ・自社でツールを作ってツール同期させている場合(mysite-tls.shotgunstudio.comでテストができます)
 ・Pythonは2.7.10以上が利用できます。下記実行することでも確認が可能です。
import sys
sys.path.append(api_path)
import shotgun_api3

sg = shotgun_api3.Shotgun(site, script, key)
print sg.find("Project", [])
 ※Pythonを利用したツールなどでの通常のShotgun接続方法であれば特に問題は発生しません。
 
ご不明な点がありましたらsupport@borndigital.co.jpまでご連絡ください。
 

問題が解決しない場合は、Born Digital サポートまでお問い合わせ下さい。

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