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Redshift Version 2.6.31リリースノート

Redshift Version 2.6.31ダウンロード

PostFXを含むバージョン2.6.31も同ページよりダウンロードが可能になりました。

重要な注意事項 - 必ずお読みください

PostFXビルドはプレビュービルドであり、プロダクション向けではありません。 自己責任でご利用ください!
PostFXビルドを使用してシーンを保存する前に、シーンをバックアップしてください。 PostFXビルドで保存されたシーンは、PostFX以外のビルドではロードできない場合があります。 また、このPostFXプレビュービルドで保存されたシーンがそれ以降のビルドでも常にその設定を維持することを保証することはできません。

* [Maya] Maya Fluidsにモーションブラーのサポートを追加
* [Maya] RSVolume w / Materialをシェルフに追加
* [Maya] XGen IGSをレンダリングするときのクラッシュを修正
* [Maya] マテリアルなしでソフトボディをレンダリングするときのクラッシュを修正
* [Maya] MASHアトリビュートでインスタンサが非表示または無効になっていた場合、MASHでのクラッシュを修正
* [Max] TriPlanar reference projection モードのサポートを追加 - Redshift Mesh Parametersモディファイアでリファレンスを構成
* [Max] RS Camera MapのなくなっていたタイムコントロールUIを修正(2.6.24で導入された回帰バグ)。
* [Max] シェーダボールをレンダリングするときにGPU Memory Inactivity Timeouが尊重されなかった問題を修正
* [Max] [Render Setup]ダイアログを閉じるときにレンダリング設定がゴミ箱に移動される可能性があるという問題を修正
* [Max][Object Properties]ダイアログにDiffuse ScaleのUIコントロールが表示されない問題を修
* [Max] 2.6.24で導入されたバグで、テクスチャノードをマテリアルバンプ入力に直接接続したときに非常に弱いバンプマッピングを生成するバグを修正
* [C4D] シーン内の任意のオブジェクトからVertexMap / VertexColorタグにアクセスできるようにするためにVertex Mapノードを追加
* [C4D] ベーキング中のデフォルトビューティでのガンマ補正問題に対処
* [C4D] ベイク中にAOVが空になることがある問題に対処
* [C4D] RSFile UIまたはビューポートプレビューで、特定のビットマップが正しく表示されない問題を解決
* [C4D] モーションブラーが有効になっている場合、プロキシマテリアルの置き換えが特定の条件下で失敗する可能性がある問題に対処
* [Houdini] 親OBJノードからのinstancefile preview sop変換のバグを修正
* [Houdini] 自動アトリビュート抽出のパフォーマンスを改善。これは、ROPノードの「Main」タブの「Discard the Not Used Attributes Extraction」オプションを使用して無効にできる機能
* [Katana] gafferリグ内のライトのライブxform更新を修正
* [All] Altusをバージョン2.4に更新
* [All] AltusがRedshiftが使用するものと同じGPUを使用するように、コードを改良
* [All] 新しいAOV background blackoutオプションがプロキシに正しくインポート/エクスポートされるようになりました

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