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HDA内でUnity Materialを指定する

UnityにHoudiniEngineをインストールしていない場合は、こちらをご参照ください。

UnityにてHoudini Engine>Plugin Settingsを選択します。

ADVANCEDを開くと、Unity Material Attributeがunity_materialになっていることがわかります。
HDA内で使用するUnity Materialの指定はこの変数を使用します。

Unityで使用するマテリアルの場所を確認しておきます。

HoudiiにてUnity Matrialノードを作成します。

ノードネットワークに接続します。

ノードプロパティを開き、Classをマテリアルを割り当てるクラス、StringにUnityで適用するマテリアルの場所を設定します。

今回はSubstanceを使用していますが、.matも同じように設定してください。

デジタルアセットにするノードを全て選択し、Assets>New Digital Asset From Selectionを選択します。

HDAを保存する場所を設定することができますので、任意の場所に保存します。

Acceptをクリックし、表示されたウィンドウも今回はそのままAcceptをクリックします。

 保存したHDAを使用するUnityマテリアルが保存されているUnityプロジェクト内にコピーします。同じプロジェクト内にない場合、マテリアルのディレクトリが認識されず自動割り当てを行うことができません。

ここでは、プロジェクト内にHDAというフォルダを作成し、そこにコピーしました。

Houdini Engineプラグインがインストールされた状態で、HDAが追加されると下記のようにHoudiniアイコンでHDAが表示されます。

ただしディレクトリが設定されているとUnityビューポートにHDAをドラッグした時点で、指定したマテリアルが割り当てられています。