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Redshift Proxy Objects

Proxy File Objects

このプラグインは、インスタンス化またはポイントクラウドを使用してインスタンス化することもできる、Redshiftプロキシオブジェクトファイルのエクスポートおよびレンダリングをサポートしています。 プロキシオブジェクトはアニメーションシーケンスをサポートし、プラグインはビューポートでプレビューするためのカスタムSOPノードを備えています。 プロキシオプションはOBJのスペアパラメータで使用できますが、プラグインには空のプロキシOBJコンテナを追加するためのシェルフ内にアイコンがあり、プレビューSOPノードで使用できる状態になっています。

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プロキシファイルを保存して、ROPノードにエクスポート機能を有効にして、フレームまたはシーケンスをレンダリングすることができます。 デフォルトでは、使用されていないアトリビュートは破棄されますが、ダミーマテリアルでプロキシオブジェクトをエクスポートする場合にこの動作を無効にするオプションがあります。

 

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"instancefile"アトリビュート

プラグインは "instancefile"ポイントアトリビュートを使用してRedshiftプロキシオブジェクトをインスタンス化できます。 このアトリビュートが利用可能な場合、オブジェクトはレンダリング時にプロキシオブジェクトをロードするために "instancefile"アトリビュート文字列によって指し示されるファイルパスを使用してインスタンスとして抽出されます。 他のインスタンス化オブジェクトと同様に、RS OBJスペアパラメータを使用して、 "インスタンスファイル"プロキシインスタンス化をRedshiftインスタンスまたはRedshift Point Cloudを使用して抽出するように設定できます。

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インスタンサオブジェクトの同じスペアパラメータを使用すると、プロキシの可視性、マット、およびテッセレーションオプションを無効にすることができます。 [Enable Proxy File]オプションを有効にして、プロキシオーバーライドコントロールを公開し、[Proxy Filename]フィールドを空にします。 現在、マテリアルオーバライド機能は "instancefile"機能を使用している間はサポートされていません。

 

Redshift Proxy SOPノードの使用

proxy SOPは、Redshiftプロキシオブジェクトファイルをビューポートに表示するためにのみ使用されます。 どのOBJノードも、シェルフのアイコンを使用して追加できるRS OBJスペアパラメータで使用可能なオプションを使用して、プロキシオブジェクトのプレースホルダとして使用できます。 また、シェルフにはスペアパラメータとSOPノードを内部に持つフルプロキシOBJノードを追加するためのツールが用意されています。