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Redshift Version 2.6.23リリースノート

Redshift 2.6バージョンでは、NVidiaドライババージョン390.65以降(Windows)、390.25以降(Linux)、および387.128以降(macOS)が必要です。

* [Max] 重要:Material / Texmapのクラス名とカテゴリは、将来のリリースで変更されています。 提案された変更点についてはこちらをご覧ください: https://www.redshift3d.com/forums/viewthread/20706/
* [Max] 警告:RSボリュームマテリアルの「absorption_values」パラメータは廃止され、シーンには保存されません(「absorb_colors」にアップグレードされました)。
* [Max] Max object visibilityのサポートが追加
* [Max] RS Camera Mapにビットマップシーケンスのtimeコントロールを追加
* [C4D] DisplayタグのVisibilityパラメータを使用してオブジェクトごとの不透明度をサポート
* [C4D] Asset Managerのキャッシュテクスチャオプションを使用して、テクスチャキャッシュファイル(rstexbin)を作成するサポートが追加
* [C4D] シーンからの非テクスチャアセットをすべて含むようにAsset Managerを拡張(例えば、alembicファイル)
* [C4D] プロキシをエクスポートするときのコアアサーションエラーに対処
* [C4D] RSVolume absorption curveパラメータをカラーランプに変更
* [Houdini] 一定ではないトポロジを持つオブジェクトのポイントインスタンス化とパーティクルのマルチステップモーションブラーのサポートが追加
* [Houdini] 速度「v」アトリビュートから計算されたインスタンス/パーティクルモーションブラーの「w」角速度および「accel」アクセラレーションアトリビュートのサポートが追加
* [Houdini] パックドプリムの自動プロモーションを無効にするには、RS ROPノードの新しいオプションを使用します。 "agentshapename"アトリビュートを最終的なプリミティブ "name"アトリビュートに追加
* [Houdini] 矩形またはディスクエリアライト方向ベクトルビューポート
* [Houdini] ボリュームインスタンサーのvisibilityとMatteフラグのサポートに対応
* [Houdini] area sizeパラメータを使用して球体の不均一なスケーリングに対処
* [Houdini] インスタンス化されたライトエリアサイズパラメータのサポートに対処
* [C4D/Houdini/Katana] 16ビット整数TIFテクスチャの自動デフォルトガンマ1.0を誤って想定していた2.6.22で導入されたバグを修正
* [All] カラーランプをサポートするようにボリュームマテリアルのabsorption を更新
* [All] redshiftCmdLineでクラッシュする可能性のあるCryptomatteコードのバグを修正
* [All] ジオメトリがout-of-coreに出た場合に、壊れて見える単一スキャッタリングを引き起こすバグを修正
* [All] 負のアルファのオーバーライドを使用しているときにマットオブジェクトの背景色が正しくないバグを修正
* [All] トータルのDiffuseライティングAOVを追加する際にアサートを引き起こすバグを修正
* [All] AOVや透明な白熱マテリアルでレンダリングしたときにAOVの破損やクラッシュを引き起こす可能性のある昔からあるバグを修正
* [All] ボリュームオブジェクトに対しマットシャドウの ‘include/exclude from other mattes’ サポートを追加