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Substance in Maya:自動ベイキング

automatic connections(自動接続)を有効にすると、ディスクにキャッシュされたベイクテクスチャが生成されます。 テクスチャは、出力キャッシュ用に選択した出力先にあります:None、Maya Project File、Custom Folder。 Mayaファイルノードがテクスチャと一緒に作成されます。 このテクスチャは、Stingray PBSシェーダやArnold、vrayなどの他のサードパーティレンダリングで使用できます。パラメータが変更されたときにも、テクスチャはSubstanceエンジンによって更新されます。

ベイクテクスチャを有効にするには:

  1. Automatic Connectionsオプションを有効にします。
  2. ベイク処理するファイルのテクスチャ形式を選択します。
  3. キャッシュされたテクスチャを保存する場所を選択します。
    a : Use Maya project folder(Mayaプロジェクトフォルダを使用):設定されたMayaプロジェクトフォルダの場所を使用
    b : Use custom folder(カスタムフォルダを使用):カスタムフォルダを設定して、キャッシュされたテクスチャを保存することができます

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サードパーティレンダラー

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