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Entityにおける複製方法と複製範囲について

下記は、データの複製方法と反映についての説明となります。

Assetエンティティに下記のようなデータがあるとします。
この2つのデータをPipeline Step まで含めて複製したい場合、


2つのデータを選択して、Duplicate Selected を選びます。これでデータの複製ができます。

結果はこのようになりました。


CH01のコピーの方は、Task Templateまで情報が入っていたので、そこも含めて複製されているので、
Pipeline Step にまでTaskが反映しています。

一方、CH02のコピーの方は、Task Templateの情報まで入っていないので、
自身のエンティティ(Asset)情報しか複製がされません。

もし、Pipeline Step のTaskまでまとめて情報を反映させたい場合は、
Task Templateの情報が入っているデータを複製するほうが楽です。

また、CSVでTaskをまとめて情報を流し込みたい場合も、
一旦Task情報だけTask Templateでまとめて生成(IDを生成)しておいて、
あとでCSVでTask名をユニーク名に変更した方がエラーも少なく確実です。