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Finderで隠しファイル、隠しフォルダの表示/非表示

2018.06.18現在 macOS High Sierra(v. 10.13.x), Sierra(10.12.x)

ターミナルを使えば簡単に隠しファイルやフォルダを見ることができますが、デフォルトのFinderでは見ることができません。隠しフォルダに格納されるようなライセンスファイル等を確認したいときなど、Finderで見ることができれば非常に便利です。
以下の方法で隠しファイルやフォルダを見ることができます。

 

キーボードショートカットで設定

キーボード ショートカットは、

command + shift + .(コマンド + シフト + ピリオド)

で、隠しファイルやフォルダの表示と非表示の設定が切り替わります。

 

ターミナルで設定

上記のキーボードショートカットに対応していない旧MacOSを使用している場合は、ターミナルで簡単に切り替えることができます。

・ 隠しファイル・フォルダを表示

ターミナルから以下のコマンドを実行します。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

その後、Finderを強制終了して再起動します。

killall Finder

隠しファイルやフォルダが表示されます。

 

・ 隠しファイル・フォルダを非表示

ターミナルから以下のコマンドを実行します。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE

その後、Finderを強制終了して再起動します。

killall Finder

隠しファイルやフォルダが非表示になります。