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Redshift Version 2.6.11リリースノート

このビルドには、Maya、3ds Max、Houdini、C4D、Softimage、Katana用のプラグインが含まれています

Redshift 2.6バージョンでは、NVidiaドライババージョン390.65以降(Windows)、390.25以降(Linux)、および387.128以降(macOS)が必要です。

* [Maya] Cryptomatteのサポートが追加
* [Maya] Redshift RenderViewの「Render Info」機能のサポートが追加
* [Maya] 出力ファイル用の<LightGroup>タグのサポートが追加
* [Maya] アトリビュートの 'Ignore while rendering(描画中に無視する)'フラグのサポートが追加
* [Maya] デフォルトのLight Groupサフィックスの位置をフレーム番号の前に変更
* [Maya] Xgen: "Width"が利用できない場合に、ストランド幅に "Width_XP"の代わりに "ConstantWidth"を使用
* [Max] Portal Lightに環境マップスロットを追加
* [Max] Redshift Bitmapのファイル名にアクセスするためのtex0_filenameパラメータを追加
* [Max] シーンをロードするときに、保存されたレンダービュー設定が適用されなかったバグを修正
* [Max] ForestPackで分散されたRedshift Proxyオブジェクトがビューポートに表示されないバグを修正
* [Max] Redshift RenderViewの「Render Info」機能のサポートが追加
* [Houdini] OptiXは、バケットおよびプログレッシブ・レンダリングのオーバーヘッド設定をデノイズ
* [Houdini] RSLightの 'Attenuation'オプションは 'Light'タブの 'Spot'オプションの横に配置
* [Houdini] アセット更新後、HDA埋め込みテクスチャファイルをサポートするためのより堅牢なコード
* [Houdini] Light AOVグループを構築しながら、ROPノード対象/強制/除外ライトリストのサポート
* [Houdini] Fixed an IPR Houdini freeze problem after deleteing the camera node.
* [Houdini] Houdini 'Mandril.pic'テクスチャは、レンダリングの問題を避けるために、今後は抽出されない
* [Katana] OptiXは、バケットおよびプログレッシブ・レンダリングのオーバーヘッド設定をデノイズ
* [Katana] インデックス化されてない頂点UVマップの問題を修正
* [All] 1ボクセルのディープボリュームグリッドがレンダリングされないバグを修正
* [All] AOVを有効にしてIPRモードでレンダリングするとクラッシュする可能性のあるバグを修正
* [All] 'Spread'が1.0未満のライトで鏡面反射を事実上無効にするバグを修正
* [All]最新のモーションブラーに関連したSSS修正に関連するクラッシュバグを修正しました。 詳細はこちら: https://www.redshift3d.com/forums/viewthread/19372/
* [All] ブレンドマテリアルを使用した場合にスペキュラライトグループAOVが正しくないバグを修正
* [All] モーションブラーを伴うライトを含むプロキシをロードする際にクラッシュする可能性のあるバグを修正
* [All] garbageライトグループAOVの結果がドームライトの屈折オブジェクトを介してキャストされるバグを修正
* [All] 指向性のある「Spread」をもつスケールされたエリアライトを使用しているときに、見た目が悪いボリュームライティングを引き起こす可能性のあるバグを修正
* [All] 可視エリアライトの背面にアルファなしの状態をもたらすバグを修正
* [All] ボリュームエリアライトの広がりに対する重要性サンプリングの追加