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Windowsの不要なファイルを削除する

対応Windowsバージョン:Windows 10(2018.05.16現在)

問題なくWindowsのアップデートを重ね、安定して動作しているWindows PCの場合、起動ドライブに蓄積されたシステム関連の不要ファイルを削除することができます。
特に、大幅なWindowsのアップデートがあった場合、起動ドライブの直下に「Windows.old」フォルダなどの10GB以上の非常に大きなフォルダが作成されたりします。
安定して動作しているWindows PCで、もはや不要と判断できるファイルを削除する方法を案内します。

 

1. エクスプローラーを起動します。

VMware_FusionScreenSnapz001.png

 

2. 左側に表示されている「PC」を選択し、起動ドライブを右クリックして「プロパティ」を選択します。

VMware_FusionScreenSnapz001.png

 

 3. 起動ドライブのプロパティ ウィンドウが表示されますので、「ディスクのクリーンアップ」を選択します。

VMware_FusionScreenSnapz002.png

 

4. 「ディスクのクリーンアップ」ウィンドウが表示されます。日常的なクリーンアップであれば、このウィンドウにある「削除するファイル(F):」の項目から削除する物を選択して「OK」クリックすれば十分ですが、不要となった古いシステム関連ファイルは削除されません。

そのため、「システム ファイルのクリーンアップ」をクリックします。

VMware_FusionScreenSnapz003.png

 どれくらいの空き領域が確保できるか計算されます。

VMware_FusionScreenSnapz004.png

 

5. 削除可能な項目の一覧が表示され、「以前の Windows のインストール」といった項目も削除可能になります。この一覧をクリックすると、説明欄に削除される内容が表示されますので、削除すべきかどうか判断してから「OK」をクリックして作業してください。

VMware_FusionScreenSnapz005.png

 

また、「その他のオプション」タブには、「プログラムと機能」「システムの復元とシャドウ コピー」のクリーンアップが可能になっています。必要に応じて実行してください。

 VMware_FusionScreenSnapz003.png

 

注意:
システム関連ファイルをクリーンアップする場合は、自己責任で作業してください。
Windowsの環境を変更することになりますので、削除する項目は慎重に選択してから、クリーンアップしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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