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Creative Cloudグループ版の購入から利用開始まで(新しいAdmin Console)~ライセンスの割り当て

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■ ライセンスの割り当て

1:Admin Consoleを開くと以下の画面が表示されます。

今回はすでにAdobe Creative CloudコンプリートとAcrobat Standard各1ライセンスを追加していますが、急ぎ必要な場合は右上のライセンス追加をクリックして追加することも可能です。
注:ライセンスを追加いただいた際に注文番号を入れるよう言われますが、絶対に入れないでください。

adminconsole_ss_07.png

 

2:ユーザータブに移動してユーザーを追加します。

今回Acrobat とコンプリートを購入しているので、2名に割り当てます。

右側上のユーザーを追加をクリックします。

adminconsole_ss_10.png

 

3:追加する人のメールアドレスを入力します。

試しにadobe@borndigital.co.jpのメールアドレスを割り当ててみます。
※姓名はオプションなので割り当て時は空欄でも構いません。

メールアドレスを入力後 保存 をクリックします。

 

adminconsole_ss_12.png

 

4:無事に追加されました。

adminconsole_ss_13.png

 

おススメアップデート(余談)!

今回の最大の目玉と言って良いグループ分け機能も実装されています。
新規ユーザーグループをクリックしてグループを作ってみます。
今までなかったことのほうが不思議です。。

adminconsole_ss_14.png

ユーザーグループ名も自由に入れられるので、貴社ルールに基づいてグループ分けしてください。
説明も自由に入れられます。

adminconsole_ss_16.png

グループ分けができました。
購入したライセンスがコンプリートとAcrobatなので、制作部と総務部という形でグループを作ってみました。

adminconsole_ss_17.png

 

5:使用者を割り当ててみます。

製品、ユーザーなどからも割り当てが可能ですが、今回概要ページから割り当ててみます。
Creative Cloudコンプリートプランの下にある+ユーザーを割り当てをクリックします。

adminconsole_ss_08.png

 

6:使用する人のメールアドレスを入力するとAdmin Console内で追加されているユーザーの候補が表示されます。

メールアドレスを選択し、割り当てを完了します。

adminconsole_ss_20.png

 

7:完了後に以下のメールが届きます。

使用を開始をクリックして製品をダウンロードします。

adminconsole_ss_21.png

 

以上で割り当て完了です。
概要ページを見ると、割り当てが完了しているのを確認できます。

adminconsole_ss_22.png

 

最後はその他のアップデート情報です。

>> Packagerのアップデートやその他機能

 

 

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