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ArnoldでuvChooserを通したテクスチャでplace2dTextureが再現されない

ArnoldではuvChooserを通したテクスチャでplace2dTextureが再現されません。

uvChooser1_1Viewport.png
Maya ハードウェア 2.0
uvChooser1_1Arnold.png
Arnold

上記の二つの画像は同じオブジェクトを、異なるレンダラでレンダリングしています。 このオブジェクトでは左側のテクスチャは既定のUVセットを使用し右側のテクスチャはuvChooserを使って規定とは異なるUVセットを使用しており、それぞれplace2dTextureで「繰り返し UV=2,2」と「ノイズUV=0.5,0」を設定してあります。
使用するレンダラが「Maya ハードウェア 2.0」では左右共にplace2dTextureが再現されていますが、「Arnold」では右の部分はuvChooserを使ってUVを指定しているためplace2dTextureが再現されていません。 この場合はUVやテクスチャの画像を編集して対応する必要があります。

※この現象は既知となっております。(2019/5/29記)
※この現象は Maya2019.1 で解決されました(2019/6/18記)

uvChooser1_2.png

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