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Mariでカラーマネジメントを有効にする方法

概要

この記事では、Mariの高度なカラーマネージメントモードを設定する方法について説明します。

カラーマネジメントモードは、変更したいオプションを正確に把握しており、OCIO標準を一般的に理解しているユーザーのためのものです。

 

詳細

以下の手順で、Mariの高度なカラーマネージメントを有効にすることができます

1. Mari.configまたはMari.iniのMariの設定ファイルに移動します。

Mari-設定ファイルとログファイルのディレクトリパスを参照↓

https://support.borndigital.co.jp/hc/ja/articles/115007862287

2. Mari.config / Mari.iniファイルをテキストエディタで開きます。

3.「General」セクションで、以下の環境変数を記述します(Mari3.1v1以降、Mari3.0v4を除く)。

SHOW_FULL_COLORSPACE_OPTIONS=true

上記の環境変数が既に存在する場合、高度なカラー管理オプションにアクセスするには、 'false'ではなく 'true'にしてください。

注: Mari 3.0v4,3.1v2以降では、次の環境変数を使用する必要があります

MARI_COLORSPACE_USER_INTERFACE_MODE=2

4.カラースペース環境変数を設定した後、 'New Project' UIで公開されているダイアログとコントロールを示します。いくつかのオプションがあります:

  • Working/Working Colorspace
  • OCIO config
  • Custom OCIO Configuration
  • Output Colorspace
  • Raw Data

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