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Nuke-Nukeでモデルを作成するModelbuilderノード

NukeX/NukeStudioで使用できるModelbuilderノードの使用方法について紹介します。

Nuke内で3Dモデルを簡単に作成、シェイプを作成し編集を行うことが可能です。

__________2017-06-13_19.54.16.png

Modelbuilderノードの作業画面(サブメニュー)のShapeからCubeを出します。プロパティ>Shape Defaultsにデフォルトで設定されているオブジェクトの数値が変更できるようになっています。

__________2017-06-13_20.09.37.png   __________2017-06-13_20.09.59.png

EditModeにすると移動ツールが出てきます。選択モードをobject selectionにしている状態で移動ツールが使用できます。

移動ツールをスケールツール/回転ツールに切り替えるには下記のコマンドです。

拡大/縮小スケールツール  shift+ctrl/cmd

回転スケール ctrl/cmd

移動ツールの場所を移動 alt+cmd+drag

mb.gif

Face selectionに変更し面を選択、右クリックでbevel>サブメニューからround level/relative insetで値を追加し分割レベルを変更すると面全体が滑らかに、

右クリックでedge selectionに変更しエッジを選択、右クリックでbevel>サブメニューからround level/relative insetで値を追加し分割レベルを変更するとエッジが滑らかになります。

mb6.gif 

作成及び編集するには、NukeXライセンスが必要ですがその結果のジオメトリをNukeで読み込み使用することができます。

  この機能を使ったデモムービーは下記のページをご参考ください。

https://vimeo.com/54932162

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