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リモートコントロールでDeadline Slaveを起動させる

■方法
Deadline Monitorに表示されているSlavesのリストに表示されているSlaveマシンにおいてStatusがOfflineになっているマシンのDeadline SlaveをDeadline Monitorから起動させる方法を説明します。


まず、Deadline Monitorを起動し、SlavesのリストからOfflineの状態になっているマシンにおいて
右クリックのコンテキストメニューから[Remote Control] > [Slave Commands] > [Start Slave] を
実行すると、指定マシンのDeadline Slaveを起動させて、レンダリングに参加可能状態にできます。

startslaveOnDeadlineMonitor.png

なお、リモートコントロールによる Deadline Slave の起動は、該当のマシンが起動状態であり、
また Deadline Launcher が起動している必要があります。 

Deadline Slave の起動の他にも、[Slave Commands]の[Restart Slave]でSlaveの再起動、
[Stop Slave]でSlaveの終了させるといった他の操作も行うことが可能です。

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