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Nuke-TCLを使用する

Nukeの内部言語は、TCL(Tools Command Language)をベースに幅広い用途に使用できます。

TCLを使用してtextノードにプロジェクト情報やWriteノードの情報を表示させることができます。

まずはtextノードを出します

プロパティのmessageに[value root.name]と入力します。[]で囲む必要があります。value root.はこの作業を行なっているプロジェクトのルート情報が表示されます。

__________2017-12-22_14.34.02.png

[value root.frame]と入力すると現在のプロジェクトの現在表示しているフレーム数が表示されます。

__________2017-12-22_15.26.43.png

[value root.fps]と入力すると現在のプロジェクトのフレームレートが表示されます。

__________2017-12-22_15.28.11.png

textノードだけでなくWriteノードにもExpressionを追加してWriteノードの書き出し情報をtextノードに表示することができます。

render orderのExpressionを開き[value root.first_frame end_frame] と入力します。

__________2017-12-22_18.29.15.png

プロジェクトの最初のフレームとリンクがされるのプロジェクトの最初のフレーム数が変更されるてもプロジェクト設定で設定されている最初のフレームから設定されている最後のフレームまでをレンダリングします。