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Redshift Version 2.5.31 リリースノート

C4Dプラグインには、以下のバージョンのC4Dが必要です。

Cinema 4D R19: R19.024
Cinema 4D R18: R18.039
Cinema 4D R17: R17.053
Cinema 4D R16: R16.050

RenderViewは現在、プラグインのWindowsビルドでのみ使用できます。 OSXのサポートは、次のリリースで利用可能になります。

このリリースでは、特定のRedshiftオブジェクトのベースデータにいくつかの変更が加えられています。
古いシーンがロードされると、プラグインは必要なデータ変換を自動的に実行します。
そのシーンが保存されると、以前のバージョンのプラグインと互換性がなくなります。 そのため、新しいバージョンのプラグインで使用する前にシーンのバックアップをとることをお勧めします。

Release notes
* [Maya] Redshift Volumeシェイプの 'Prune Threshold'が全く効果を与えない点と VDBポイントの表示に失敗する問題を修正
* [Maya] ビューポートメニュー(2016.5+)で 'show> lights'のチェックが外されているにもかかわらず、ビューポートでRedshiftライトが表示されるバグを修正
* [Maya] 「force combine beauty and AOVs into single file option」オプションが有効になっているときに、「既存のフレームをスキップする」ことができないというバグを修正
* [Maya] このスレッドで報告されたモーションブラーの問題に対する実験的な回避策を追加:https://www.redshift3d.com/forums/viewthread/14370/
* [Max] ネームマッチプロキシマテリアルのオーバーライドが機能しないバグを修正しました
* [Max] IPRとExtended Render Viewでアクティブビューポートの問題が修正
* [Max] 新しいレンダービューアイコンが追加
* [Max] レンダービューのスケールモードが追加
* [Max] パン/ズームのレンダリングビューのマウス操作の改善を追加
* [Max] レンダービューの領域の改善が追加
* [Max] レンダリングエレメントの 'depthMax'パラメータ名が正しくない問題を修正
* [Max] IPRが出力解像度の変更を検出しないという問題を修正
* [C4D] レンダービューのデフォルトスケールモードをフィットウィンドウに変更
* [C4D]レンダービューのズームコントロールとスケールコントロールの動作を改善
* [C4D] 無効なボリュームマテリアルがボリュームオブジェクトにアタッチされているときにクラッシュする問題を修正
* [C4D] IPRとRender Viewに影響を与えるデッドロックの問題を修正
* [C4D] レンダリングビューでIPRを再開したときにカメラロックボタンが押されてしまう問題を修正
* [C4D] テクスチャシーケンスが更新されないRSLightsの問題を修正
* [C4D] テクスチャタグの変更がデフォメーションブラーの際に反映されないという問題を修正
* [Houdini] スタイルシートのマテリアルオーバーライド機能とポイントインスタンスマテリアル設定が追加
* [Houdini] プロキシOBJノードのdetailアトリビュートからのプロキシユーザーデータオーバーライドのサポートの追加
* [Houdini] 「instancefile」プロキシインスタンスを含む、ポイントアトリビュートからのプロキシインスタンスユーザーデータオーバーライドのサポートが追加
* [Houdini]新しいRedshift Proxy SOPノードは、接続されたノードまたはSOPパスからSOPレベルでプロキシオブジェクトをエクスポート
* [Houdini]Redshift ProxyノOutputードがROPノードとして公開
* [Houdini] シーケンスの最後のフレームでモーションブラーをレンダリングするバグが修正
* [Houdini] hythonからのレンダリング中に、レンダリングオプションパラメータの変数評価($ Fなど)に関するバグを修正
* [All] 特定の.cubeルックアップテーブルがレンダリングビューで間違った結果を生成するバグを修正
* [All] 3DL LUTファイルのサポートが追加
* [All] VDBファイルではないボリュームグリッドファイルをロードしようとすると、クラッシュする代わりにエラーを発生
* [All] Unified sampling パターンのランダム化がデフォルトで有効化。 この情報を決定した投票と詳しい情報については、次のリンクに記載: https://www.redshift3d.com/forums/viewthread/14316
* [All] 特定のケースでさまざまなフィルタモードを無視し、常に「フル」フィルタを実行する可能性のある、最近発生したバグ(最近のDepth AOVの改善)を修正
* [All] ジオメトリサイズが使用可能な空きVRAMサイズを超えていた場合、自動メモリ管理が不正なキャッシュバッファサイズを計算する(それらを小さすぎるようにする)バグを修正
* [All] 本物ではないファイルを読み込みできない問題を引き起こすテクスチャ読み込み時の編集ファイルロックを削除
* [All] 非常に複雑なマテリアルがある場合、サブサーフェススキャッタリング計算中にアサートを引き起こす可能性のある制限を修正

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