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Autodesk 教育機関版(ARC)の導入方法に関して

■ 教育機関版ライセンス登録から実際の使用まで(スタンドアローン)

・ワークフロー

1.ARC登録

2.ARCからシリアルナンバーを取得

3.RegisterOnceで製品登録

4.RegisterOnceでアクティベーション

5.製品からアクティベーション

1.ARCに登録
-登録サイト-
https://schools.autodesk.com/login/

-登録手順PDF-
http://www.autodesk.com/temp/pdf/ARC_Registeration_guide_FY16.pdf

2.ARCからシリアルナンバーを取得
「登録手順PDF」の10ページ目以降を参照
ネットワークライセンスを使う場合は「スタンドアローン」を選択します。
次にシリアルナンバーの取得に関してですが、以前は取得の必要がありましたが、
現在は登録を済ませた時点で自動的に各3000本分のシリアルナンバーが発行されます。
また、合わせてこの場所から製品のダウンロードを行うことが出来ます。

3.RegisterOnceで製品登録
「登録手順PDF」の15ページ目を参照
取得したシリアルナンバーを元にライセンスファイルを発行して貰います。
その為にはまず、RegisterOnceでユーザー登録を行い入手したシリアルナンバーと
関連付けを行う必要があります。
RegisterOnceへのログインはARC登録時に作成したログイン情報が使用出来ます。
もし、ログイン出来な場合はパスワードを忘れた時に使用する「パスワードをお忘れですか?」から
パスワードを新規に作成してください。
ログインが出来ればユーザー情報を登録してシリアルナンバーを入れれば関連付けは完了です。

-RegisterOnce-
http://registeronce.autodesk.com/

4.RegisterOnceでアクティベーション
「登録手順PDF」の17ページ目を参照
使用しているOSを選択してライセンスファイルを発行します。

5.製品からアクティベーション
スタンドアローンアクティベーションを行う場合、以下のURLから詳しい内容を確認する事が出来ます。

https://knowledge.autodesk.com/ja/customer-service/installation-activation-licensing/install-configure/single-computer-installation/stand-alone-installation

なお、アプリケーションを起動する際には、必ず管理者権限を持ったユーザーで起動を行ってください。
これはレジストリへの書き込みが行われる為、権限が必要となります。
もし、上手く接続が出来ない場合はファイアーウォールやセキュリティソフトを無効にして再度お試しください。

■ 教育機関版ライセンス登録から実際の使用まで(ネットワーク)

・ワークフロー

1.ARC登録

2.ARCからシリアルナンバーを取得

3.RegisterOnceで製品登録

4.RegisterOnceでアクティベーション

5.ライセンスファイル作成

6.サーバーマシンにNetwork License Managerをインストール

7.クライアントマシンで起動

1.ARCに登録
-登録サイト-
https://schools.autodesk.com/login/

-登録手順PDF-
http://www.autodesk.com/temp/pdf/ARC_Registeration_guide_FY16.pdf

2.ARCからシリアルナンバーを取得
「登録手順PDF」の10ページ目以降を参照
ネットワークライセンスを使う場合は「ネットワーク」を選択します。
次にシリアルナンバーの取得に関してですが、以前は取得の必要がありましたが、
現在は登録を済ませた時点で自動的に各3000本分のシリアルナンバーが発行されます。
また、合わせてこの場所から製品のダウンロードを行うことが出来ます。

3.RegisterOnceで製品登録
「登録手順PDF」の15ページ目を参照
取得したシリアルナンバーを元にライセンスファイルを発行して貰います。
その為にはまず、RegisterOnceでユーザー登録を行い入手したシリアルナンバーと
関連付けを行う必要があります。
RegisterOnceへのログインはARC登録時に作成したログイン情報が使用出来ます。
もし、ログイン出来な場合はパスワードを忘れた時に使用する「パスワードをお忘れですか?」から
パスワードを新規に作成してください。
ログインが出来ればユーザー情報を登録してシリアルナンバーを入れれば関連付けは完了です。

-RegisterOnce-
http://registeronce.autodesk.com/

4.RegisterOnceでアクティベーション
「登録手順PDF」の17ページ目を参照
使用しているOSを選択してライセンスファイルを発行します。
必要な情報は「ホスト名」(マシン名)と「サーバーID」(MacID)になります。
なお、ネットワークサーバータイプは特に特殊な事情が無い限りは「シングルサーバー」を
ご使用ください。

5.ライセンスファイル作成
ライセンスファイル発行に必要な情報を入力後「次へ」を押すとライセンスファイルの情報が表示されます。
表示された文字列をメモ帳等のテキストエディタを使用して「license.lic」として保存を行ってください。
なお、この際に拡張子が「license.lic.txt」等になっていないかを確認してください。

6.サーバーマシンにNetwork License Managerをインストール
以下のリンクよりライセンスマネージャーをダウンロードしてインストールを行います。

-Autodesk IPv4 Network License Manager for Windows-
http://knowledge.autodesk.com/support/autocad/troubleshooting/caas/downloads/content/autodesk-ipv4-network-license-manager-for-windows.html

次に以下の動画を参考にライセンスマネージャーの設定を行います。
(10分から関連する項目です)

-Installing the Autodesk NLM-
https://www.youtube.com/watch?v=Tdfe1AkZh88

7.クライアントマシンで起動
最後にクライアントマシンでアプリケーションを立ち上げ、ライセンスサーバーへのアクセスを行い
起動が出来るかを確認します。
なお、アプリケーションを起動する際には、必ず管理者権限を持ったユーザーで起動を行ってください。
これはレジストリへの書き込みが行われる為、権限が必要となります。
もし、上手く接続が出来ない場合はファイアーウォールやセキュリティソフトを無効にして再度お試しください。

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