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TYPEKITにモリサワフォント追加!映像作品にも使用可能

10月6日より、Adobe Creative Cloud 有償メンバー(フォトグラフィープラン除く)のTypekitにモリサワフォントが追加されました!

商用および放送などの映像作品にも使用可能ということなので、ぜひお試しください。

>>情報元はこちら(Adobe Creative Station)

 

せっかくなので、一緒にTypekitの使用方法もご紹介いたします。

  1. Creative Cloudデスクトップツールを起動します。
    アセット>フォント>”Typekitからフォントを追加”をクリック
    typekit_01
    スペース
  2. TypekitのWebサイトが開きます。
    下図のようにモリサワフォントが表示されているのがすぐ分かるかと思います。
    typekit_02
    スペース
  3. とりあえず1フォントを選んでみましょう。
    今回は一番最初に表示されている”A-OTF太ミン”を選びました。
    マウスカーソルを合わせると下図のような表示が出るので”+フォントを使用”をクリック
    typekit_03
    スペース
  4. 同期画面が表示されるので、”選択したフォントを同期”をクリックします。
    typekit_04
    スペース
    ※もし上の画面ではなく、下図が表示された場合はそのまま”閉じる”をクリックしていただければ同期されます。
    typekit_04_ex
    スペース
  5. 他のフォントも同様に同期後、Creative Cloudデスクトップツールを見るとフォントが無事に追加されているのが分かります。
    typekit_05
    スペース
  6. Photoshopを起動してみると、フォントが読み込まれていました。
    typekit_06

このようにとても簡単にフォントを読み込めます。
いつも使用しているフォントワークスと併用してしていきたいと思います。

最後にTypekitの利用条件と今回使った際の注意事項1点をご紹介いたします。

<利用規約>

>>利用規約はこちら(Adobe Webサイト)

 

<注意事項>
Typekitでフォントを読み込んでいても有償契約を一時的にでも外すと全部のTypekitの同期していたフォントが消えます。当然といえば当然ですが、念のため記載しておきます。

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