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CREATIVE CLOUDのWINDOWS 10対応に関して

<Creative Cloudに関して>

Windows 10への対応状況に関する日本語版のFAQが公開されました。

▼Adobe Creative CloudのWindows 10 互換性情報
https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/Windows_10_compatibility_FAQ.html

Widows 10では最新のCreative Cloud 2015年リリースのみ動作保証をしています。
CS6~CC2014では動作保証外ですので、Windows 10で使用する際はご注意ください。

※After Effectsのプラグインに関しては、CC 2015リリースに対応しているものはWindows 10でも動作します。

 

<Acrobat DCに関して>

Acrobat DCのWindows 10対応に関しても公開されました。

Acrobat DCはWindows 10をインストールしたIntel製CPU搭載システム上で、信頼性、性能、ユーザーエクスペリエンスに関するすべての検証をクリアしました。Acrobat DCはWindows 10上で問題なく動作します。

Windows 10との互換性は、7月上旬のAcrobat DCのアップデートですでに提供を開始しています。今のところ不具合は報告されていませんが*、新しいOSのリリースに伴い、検証時には見つからなかった問題が起きうる可能性があります。不具合がありましたら、Acrobat forumまで情報をお寄せください。

* Windows 10はInternet Explorer 11に加え、新しいWebブラウザMicrosoft Edgeを搭載しています。現時点でMicrosoft EdgeはAcrobat PDFプラグインをサポートしていません。Internet Explorer 11やその他の主要なWindowsブラウザは引き続きAcrobat PDFプラグインをサポートしています。

>>Acrobatのバージョン別OS対応表はこちら(Adobe Webサイト)

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