Created on | Updated on

旧:MyMaxonチームアカウントの設定について

※この記事は 2022年当時のものです。2024年現在はライセンス管理画面の UI が変わっていますので、こちらの記事をご参考ください。

 

通常のMyMaxonアカウントをチームアカウントに変更するメリットをご紹介します。チームアカウントにすることで、Maxon製品のライセンスを個人またはグループで共有でき、アカウント管理者は、いつでもユーザーを招待したり解除したりできます。通常のライセンスは個人にしか割り当てできませんが、フローティングライセンスは個人とユーザーのグループに割り当てることができます。

 

組織タブ

Web ブラウザを開いて、MyMaxon のページにアクセスするだけです:

https://my.maxon.net/

チームタブを開き、「チームセールスのスペシャリストに問い合わせ」をクリックします。

現在のアカウントをチームアカウントへの変更を依頼できます。設定する名前はロ ーマ字(半角英字)で入力されていれば何でも構いませんが、あなたの組織であることがわかるようにしてください。

重要事項: アカウントの管理者だけがチームアカウントへの変更を申請できます。

mceclip0.png

mceclip1.png

 

ライセンス管理はシンプルです。3 つのカテゴリは、ライセンス、グループ、ユーザーを表示しています。

Licenses:

ライセンスの列には、アカウント所有者が持っているすべてのライセンスが表示されます。各ライセンスには、使用中ライセンス数、割り当て可能なライセンス数、関連情報、有効期限が表示されます。

Groups

組織管理者は、グループを作成できます。(チームライセンス Floating のみ)このグループには、簡単にライセンスを割り当てることができ、グループ内のユーザーはグループに割り当てられたすべてのライセンスにアクセスできます。 ユ

All Users

組織内の全ユーザーのリストになります。各ユーザーは、所属するグループとその他関連情報が表示されます。

 

ユーザーをチームアカウントに招待する

ユーザーをアカウントに招待するには、右のユーザー欄の上部にあるユーザー追加ボタンを押します(下図参照)。

mceclip2.png

ヒント: ショートカットとして、「ユーザー追加」ボタンを押す前にグループを選択できます。ユーザーが組織への参加を承認すると、選択したグループに自動的に追加されます。ユーザーの詳細を入力するよう求められます:

mceclip3.png

一度に複数のユーザーを招待したい場合は、メール欄にメールをカンマで区切って入力してください。各ユーザーはそれぞれの招待メールを受け取れます。 ユーザー名とメール本文は任意です。これらは、送信されたメールの本文でのみ使用されます。ユーザ ーがまだ MyMaxon アカウントを持っていなくても、承認時に作成することができますのでご安心ください。OK を押した後、ユーザーに以下のようなメールが送られます:

mceclip4.png

「VIEW YOUR INVITATION」を押すか、ブラウザにリンクアドレスをコピーしてください。ユーザーがアカウントを持っていない場合は、アカウントを作成するように促されます。その後、招待状の詳細が表示されます。

mceclip5.png

オーナーアカウントの[組織]タブでは、招待されたユーザーが承認されるまで保留と表示されます。これで終わりです。これで組織のメンバーになったので、ライセンスを割り当てることができます。ユ ーザー自身が組織に正常に参加できたかどうかわからない場合は、ライセンス タブの下にあるアカウント識別の下に、現在所属しているグループのラベルが表示されているか確認してください。

 

チームアカウントのライセンス割り当て方法

ユーザーにライセンスを割り当てる

管理者がユーザーにライセンスを割り当てるか、チームライセンス Floating を使用している場合は、グループにユーザーを割り当てることができます。この作業はすべて、管理者アカウントの[組織] タブでドラッグ&ドロップで行います。

まず、ユーザーへのライセンスの割り当てを見てみましょう。ライセンスをユーザーにドラッグするか、ユ ーザーをライセンスにドラッグします。ターゲット アイコンが緑色になり、有効なターゲットであることを表しています。 

mceclip6.png

 

グループの作成 (チームライセンスFloatingを使用している場合)

グループ列の上部にあるフォルダの [+] 記号を押します。そうすると、新しいグループに名前を付けられるようになります。 ※チームライセンス Floating のみが、グループへの割り当て可能です。

mceclip7.png

ユーザーの追加と同時にグループが選択されている場合、ユーザーが組織への招待を承認すると自動的にそのグループに追加されます。

グループへのユーザーの割り当てと除外

組織内のグループにユーザーを追加するには、ユーザーをグループにドラッグ&ドロップします。ターゲットエリアが緑色になり、ドロップする場所が有効であることを示します。

mceclip8.png

グループからユーザーを除外するには、グループリストからグループを選択します。すべてのユーザー列は、グループのユーザーのみに変わります。または、グループから削除したいユーザーをすべてのユ ーザー列から見つけます。すると、所属するグループが表示されます。グループの詳細項目にあるバツマークをクリックすると、そのグループから除外されます。

mceclip9.png

 

グループにライセンスを割り当てる

通常のサブスクリプションライセンスは、ユーザーのみに割り当てが可能です。「通常アカウントとチームアカウントフローティングの運用方法の違いに関して」をご確認ください。

チームライセンスFloatingは、ユーザーとグループに割り当てることができます。ここでも適切な列の間にドラッグ アンド ドロップするだけです。

 

mceclip11.png

グループからライセンスを外すには、グループのライセンスからバツマークをクリックします。

 

ライセンスの利用状況

ユーザーのライセンスの利用状況を表示するには、ユーザー名の横にあるドロップダウンメニューから「ライセンスの利用状況を表示」を選択します。これにより、ユーザーが現在保持しているライセンスが表示されます。アカウント管理者は、必要に応じて使用中のライセンスを解放できます。ライセンス列のドロップダウンメニューには、組織内のすべてのユーザーのライセンス使用状況が表示されます。

mceclip12.png

ユーザー自身が、現在使用しているライセンスが組織のものかどうかわからない場合は、[Licenses]タブで確認できます。各ライセンスには、それが組織からのものかどうか詳細が表示されます。

 

ユーザーの除外/編集

組織内のユーザーを除外または編集するには、ユーザー列でユーザーを見つけ、ユーザー名の横にあるドロップダウンメニューから選びます:

mceclip13.png

ライセンスの利用状況を確認したり、組織の管理者にしたり、管理者権限を剥奪したり、組織から完全に除外したりできます。注意:管理者を組織から削除することはできません。

また、ユーザーが組織の管理者であるかどうかは、MyMaxon アカウントページの下部にあるアカウントの詳細を見ることでわかります。このセクションでは、自分がどのアカウントのメンバーであるかを確認できます。アカウントの管理者である場合、アイコンには小さな歯車が付いて表示されます。注意: 組織のメンバーは、そのアカウントの所有者でなくても管理者になることができます。

 

問題が解決しない場合は、Born Digital サポートまでお問い合わせ下さい。

※ 問い合わせ対応はBorn Digitalより製品をご購入頂きましたお客様のみのサービスとなります。ご了承下さい。
サポート問い合わせ