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トポロジが変わるポリゴンメッシュの他アプリへの書き出し・・・ICEモデリングやその後の効果

※書き出し

  1. 目的のオブジェクトを選択して ファイル(File) > 書き出し(Export) > Objファイル(Obj File…) を実行します。
  2. ファイルのパスやその他のオプションは連番書き出しでない場合と同様に設定します。
  3. ファイル出力(File Outpust) タブのうち、シーケンス(Sequence) > フレーム毎に別ファイル(Sequence Filed Per Frame を ON にします。
  4. 同じくファイル出力(File Outpust) タブのうち、シーケンス(Sequence) > Start/End/Step で書き出しを行うフレームを指定し、OKで実行します。

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※読み込み
OBJ の通常のインポータでは連番ファイルの読み込みは行えませんので、ポリゴナイザの機能を使って行います。 このためポリゴナイザのオペレータを持たないオブジェクトでの読み込みはできませんでの、この場合は新規にポリゴナイザでオブジェクトを作ってここに連番ファイルを読み込みます。

  1. 何も選択していない状態で[Model]> 作成(Create) > ポリゴンメッシュ(Poly.Mesh) > ポリゴナイザ(Polygonizer) を実行します。
  2. Polygonaizer のプロパティエディタのうちキャッシュ(Caching)タブを開きます。
  3. ファイル入力/出力(File Input/Output) でファイルを書き出すパスと書き出しファイル名を指定します。
  4. 同じくファイル入力/出力(File Input/Output) > ファイル形式(File Format) を Wavefront (.obj) とします。
  5. 必要に応じて 範囲/外挿(Range/Extrapolation)も設定します。
  6. アクション(Action) > 読み取り専用(Read Only) とします。
    連番ファイルが存在するフレームではこの形状が再現され、ファイルが見つからない場合はエラーとなります。

連番ファイルを読み込んだポリゴンメッシュはリアルタイムのシミュレーション計算をしているわけではないので、フレームのダイレクト指定やアニメーションの逆再生が可能です。

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