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Actionソースの適用時にアイテムを置き換え

btn_dl_on.gif

 

MQ_ActionOperator:

Actionソースを適用(Apply)する時に、ソースとは異なるアイテムに適用する事ができます。

 

インストール方法:

  1. 「MQ_ActionOperator.vbs」をプラグインフォルダに置いてからXSIを再起動します。

 

使用方法:

  1. アクションソースを選択して [Animate] > Actions > Apply > MQ_ActionOperator を実行します。
  2. ダイアログでアイテムの変更を指示して [OK] で実行します。
    XSI_Script_Switch_LocalGlobal.gif
    Change Source or Apply Action?
    変更の結果を指定します
    Only change Source-Items.
    ソースのアイテムのみ変更し、適用は行いません。
    Change Source-Items And Apply Action.
    ソースのアイテムを変更し、アクションを適用します。
    Only Apply Action.
    アクションを適用しますが、ソースはオリジナルに戻ります。
    Find and Replace
    文字列の変更を指定します
    Replace
    Olyginal・Result に従って、Item List を更新します
    Olyginal
    オリジナルのアイテムのうち、置換したい文字列を記入します
    Result
    Olyginal の文字列がここに記入された文字列に置換されます
    Item List
    ITEM List
    Olyginal Item には置き換えたい現在のアイテム、Connect To には置き換え先を入力
    Save
    Item List の内容を保存します
    Load
    Item List の内容を読み込みます
    Clear
    Item List の内容を初期化します

 

制限事項:

複数のアクションソースを選択してスクリプトを実行した場合、最初に選択したアクションソースのみが処理の対象となります。

 

情報:

製作者:KITAMURA MisaQa/ MisaQa-K@borndigital.co.jp
制作日:2008/6/19
対応OS:WinXP
対応:XSIバージョン:v.6.5
※このスクリプトを使用した一切の障害に対し弊社は責任を負いません。
※本スクリプトの販売目的での商用利用は許可いたしません。