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コンストレインを連続して実行

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MQ_ContinuesConstrain_1_1:

コンストレインするオブジェクトを切り替えて、連続的にコンストレインを行います。

 

インストール方法:

  1. ダウンロードしたファイルを解凍し「MQ_ContinuesConstrain_1_1Plugin.vbs」と「MQ_Remove_ContinuesConstrainPlugin.vbs」をお使いのSoftimageのプラグインフォルダに保存します。
  2. Softimageを起動し直すか、File > Plug-in Manager…のTreeタブのLoadボタンで上記の2つファイルを指定します。

 

MQ_ContinuesConstrain_1.jpg使用方法:

  1. Constrain > MQ_ContinuesContrain_1_1_Menu のサブメニューから希望するタイプのコンストレインを実行します。
    この時にオブジェクト選択はキャンセルされます。
  2. [MMB]でソース(拘束されたいオブジェクト)を指定すると、このオブジェクトが選択されます。
    [Shift]で追加指定、[Ctrl]で指定解除ができます。
  3. [LMB]でターゲット(拘束するオブジェクト)を指定すると、コンストレインが実行されます。
  4. [LMB] でコンストレインを実行した後に、引き続き [MMB] でソースオブジェクトを指定し [LMB] でコンストレインを実行、と言う作業を何度でも繰り返して行う事ができます。
  5. [RMB]でコマンドを終了すると、シーンルート直下の “MQ_ContinuesConstrain” を開いて返します。
    MQ_ContinuesConstrain_2a.jpg
  6. “MQ_ContinuesConstrain” は本コマンドを実行する度に作り直され、本コマンドで生成したコンストレインOPのフルパスが順に記録されています。
    この文字列を[Select]パネルのオブジェクト選択ボックスにコピー&ペーストして [Enter] することで、任意のオペレータのプロパティ・エディタを開く事ができます。
    MQ_ContinuesConstrain_2b.jpg
  7. “MQ_ContinuesConstrain” では [LMB] を押すたびに、上図の水色の枠のように『○回目』のグループにまとめて表記してあります。 Undo([Cntrl + Z])は [LMB] でピックした単位(この水色の枠)で行われます。
  8. このコマンドで今回作ったコンストレインを全て削除したい場合は、Constrain > MQ_ContinuesContrain_1_1_Menu > MQ+ Remove Continues Constrain を実行します。 これにより “MQ_ContinuesConstrain” も削除されます。
    “MQ_ContinuesConstrain” は何時でも自由に削除できますが、これを削除してもコンストレインを削除するわけではありません。 しかしこれがないと MQ+ Remove Continues Constrain は実行できなくなります。

 

情報:

製作者:KITAMURA MisaQa / [email protected]
制作日:2013/03/19
対応バージョン:Softimage 2013以降
※このスクリプトを使用した一切の障害に対し弊社は責任を負いません。
※本スクリプトの販売目的での商用利用は許可いたしません。

 

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