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選択オブジェクトの複製を指定範囲内にランダムに配置

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MQ+ Duplicate Random:

選択したオブジェクトを指定個数複製し、指定範囲内にランダムに配置します。

 

インストール方法:

  1. 解凍した「MQ_DuplicateRandom.vbs」をプラグインフォルダに置いてからXSIを再起動します。

 

使用方法:

  1. 複製したいオブジェクトを選択して [Edit] > MQ+ Duplicate Random を実行します。
  2. 下記の画面で必要事項を指定して [OK] します。
    MQ_DuplicateRandom1_a1.jpg
    Number of Duplicate
    選択オブジェクトを複製する数量
    Transform
    Scale スケールの範囲を設定します
    Relative
    ONにすると選択オブジェクトの現在のスケールにXYZ Min/Maxの値を掛け合わせます。 OFFにするとXYZ Min/Maxの値を絶対値として返します。
    XYZ Min/Max
    XYZそれぞれの最大値と最小値を指定します。
    Rotate ローテートの範囲を設定します
    Relative
    ONにすると選択オブジェクトの現在の回転値にXYZ Min/Maxの値を加減します。 OFFにするとXYZ Min/Maxの値を絶対値として返します。XYZ Min/Max
    XYZそれぞれの最大値と最小値を指定します。
    Position 位置の範囲を設定します
    Relative
    ONにするとXYZ Min/Maxの原点を、選択オブジェクトの位置とします。
    XYZ Min/Max
    XYZそれぞれの最大値と最小値を指定します。
    Spherical Range
    これをONにするとXYZ Min/Maxに代わってRadiusが表示され、ここで指定した半径の球の範囲内に複製が配置されます。球の中心は、RelativeがONの場合は選択オブジェクトの中心、OFFの場合はグローバルポジション(0,0,0)となります。
    MQ_DuplicateRandom1_a2.jpg

 

情報:

製作者:KITAMURA MisaQa/ MisaQa-K@borndigital.co.jp
制作日:2009/01/08
※このスクリプトを使用した一切の障害に対し弊社は責任を負いません。
※本スクリプトの販売目的での商用利用は許可いたしません。

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