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ICE Set Initial State を削除するスクリプト

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MQ+ Reset Initial State:

ICEパーティクルからSet Initial Stateを削除します。

 

インストール方法:

  1. ダウンロードしたファイルを解凍して「MQ_ResetInitialState.vbs」を取り出します。
  2. 「MQ_ResetInitialState.vbs」を、お使いのSoftimage(XSI)のプラグインフォルダに保存します。
    • XSI7.0(7.01)の場合:C:Users—SoftimageXSI_7.0(XSI_7.01)ApplicationPlugins
    • Softimage 7.5の場合:C:Users—AutodeskSoftimage_7.5ApplicationPlugins
  3. Softimage(XSI)を起動し直すか、File > Plugin Manager… を開き、Treeタブの[Load]ボタンから前述の「MQ_ResetInitialState.vbs」を指定します。

 

MQ_CreateStaticKineState1_2b.jpg使用法:

  1. Set Initial State が実行されているICEパーティクルを選択します。
  2. [Simulate] > ICE > Edit > MQ+ Reset Initial Stateを実行します。

 

情報:

製作者:KITAMURA MisaQa / MisaQa-k@borndigital.co.jp
制作日:2009/05/01
※このスクリプトを使用した一切の障害に対し弊社は責任を負いません。
※本スクリプトの販売目的での商用利用は許可いたしません。

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