フォローする

SubstancePainterでNormalMapからCurvatureとAOを作成するフィルター

■ 説明

basecolor_filter.zipダウンロードリンク
※パスワードが必要です。

basecolor_filter.zipをダウンロードし解凍します。
中にはbasecolor_AO.sbsarとbasecolor_curvature.sbsarが存在します。

この2つはBaseColorとしてNormalMapからAOとcurvature作成します。
作成されたMapをExportし、ジオメトリデータテクスチャとしてインポートする事でSubstanceEffectが使用可能になります。

使用方法

  1. ダウンロードしたsbsarをマイドキュメント\Substance Painter\shelf\effectsに保存します。
  2. SubstancePainterを起動し、Shelf>Effects内にbasecolor_AOとbasecolor_curvatureができていることを確認します。
  3. NormalMapを持ったジオメトリを開きます。
    001
  4. 空のレイヤーを1つ作成し、SubstanceEffectを追加します。
    002
  5. basecolor_AOを追加します。
    003
  6. Effectのアトリビュートを調整しAOを作成します。
    004
  7. 必要があればLayerのLevelEffectを追加します。
    005
    006
  8. チャンネルのエクスポートを選択します。
    007
  9. BaseColorに今回作成したAOが保存されています。
    Basecolorをエクスポートします。
    009
  10. FileからImport Imageを選択し、今エクスポートしたAOを読み込みます。
  11. Additional Mapにて今読み込んだAOをambient occulusionに設定します。
    010
  12. 同様にCurvatureMapもbasecolor_curvaturを使用して作成します。
    012
  13. Exportし、ジオメトリのAdditionalMapとして追加します。
  14. ウェザリング用のFilterを使用して、CurvatureとAOを確認してください。
    001

※NormalMapから作成しているためAOは、モデルの凹凸によるオクルージョンは作成できますが、オブジェクトが重なっていることによるオクルージョンは作成できません。そのようなAOが必要ん場合はオブジェクト情報からのベイクが必要になります。

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。