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Shotgun 基本用語

Overview → Versionがアップされたり、各種Noteが書き込まれると表示
                    されるタイムラインです。SNS的な側面があります。

Entity → エンティティ。ShotsやAssets、Sequences などの項目のことです。
               Entityは新たに増やしたり、それぞれに階層構造を
               定義することが可能です。

Pipeline → 各Entityに設定する作業工程のことです。
                  プロジェクトごと、各エンティティごとにカスタマイズできます。

Sequences → Shotsの上の階層にくるEntityです。
                      Shotのグーループごとに進捗管理を行いたい場合に
         利用します。

Shots → カットの集合体です。カットリストとして利用できます。

Assets → モデルデータや2Dデータなどのアニメーション工程よりも
       前の制作物です。AssetsページはShotsページの
                 カットリストと同じく、モデル、2Dの制作物の一覧となります。


Tasks → 各Pipeline ごとに各担当に割り振られた作業の一覧です。
               スケジュール表の役目を果たします。


Versions → TaskにリンクづけされてShotgunにアップされた
                   チェックデータ(ムービーや2Dデータ)のことです。


Status → ステータスです。必要に応じてStatusの追加編集がができます。
       一般的にはTaskのステータスが多く使われます。

Overlay Player → Versionを自動でリピート再生するツールです。
                          Shotgunの大きな特徴のひとつです。
           ローカルからアップされたムービーは
                         H.264(720p)に変換されます。


Annotation → Overlay Player上で書き込みを行う(ツールの)ことです。
                         書いたものが各Taskにリンクされ記録されます。


Site Preference → Admin権限で、各種項目についてのグローバル設定を
                           行うページです。日付表記、稼動時間、
                           ファイルサーバーの設定、追加のEntity設定などを
                           行う非常に重要なページです。

 Permission → 初期設定でAdmin、Manager、Artist、Vendorがあり、
                        閲覧編集の権限設定がされています。
                        何れかをベースに、新しい権限グループを
                        増やしていくことができます。

Note → チェックバックや質問など、Taskにリンク付けされた
              コメントを指します。


Field → 列のことです。リンク用のFieldやList形式のField、
              様々なタイプのFieldを追加することができます。


Tags → タグです。Tagsに入れるとすぐにFilterで抽出できます。


Playlist → Screening Room やMediaページで作成したVersionを
        連結させた再生リストです。Client Review site として
                 クライアントの担当にPlaylistのみを共有することができます。


Media → 全てのVersion、Playlistが確認できるEntityです。
                Screening Roomとも連動しています。


Screening Room → 全プロジェクトのVersionが確認できる独立したページです。
            各Shotを連結して再生したりPlaylist を作成したり、
           Filterをかけた条件で再生できます。

Client Review(site) → 制作したVersionやPlaylist をクライアントと共有できます。
               Client Reviewを使用するClient Userは
              ライセンス料は発生しません。 


Shotgun Desktop (Shotgun Pipeline Toolkit) 
→ 各種制作ツールのラウンチャーと、最新の作業データへ
  アクセスするためのツールです。


RV → 1ライセンスにつき1つ付属されているビューアーです。
            ローカルファイルの連番データの再生とShotgunのリンクができます。


In Box → 自分が持っているTask のStatusが変更になったり、
        チェックバックのコメントが送られるとShotgun上の
       In Box で通知がきます。 


My tasks → 自分が持っているTaskの一覧です。


People → Activeユーザー数がアカウント数になります。
                  アカウントの数以内でメンバーの入れ替えが可能です。

Event Log Entries → プロジェクト内の全ての操作ログです。

Tickets → スレッド形式のEntityです。
                 資料や連絡事項の情報共有としても利用できます。

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