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RealFlow Job Manager のアドレス先を指定する方法

デフォルトで RealFlow Job Manager の NL Job Manager は UDP ブロードキャストを発信し、NL Job Node がその信号でマネージャを検出するようになります。計算ノードはマネージャと異なるサブネットに存在する場合、UDP 通信で接続する事ができませんので、コマンドライン/ターミナルでマネージャのアドレスを指定するコマンドで NL Job Node を起動する必要があります。

Windows 環境
NL Job Node を起動する例:
1) コマンドラインを起動し、下記コマンドで RealFlow Job Manager のフォルダへ移動します
 cd "%programfiles%\Next Limit\RealFlow Job Manager\"
2) NL Job Node を起動します
 nl_job_node.exe -node:<NL Job Manager の IP番号>
 例:NL Job Manager の IP は 192.168.1.50 になる場合下記コマンドを利用します
   nl_job_node.exe -node:192.168.1.50

Mac 環境
NL Job Node を起動する例:
1) ターミナルを起動し、下記コマンドで RealFlow Job Manager のフォルダへ移動します
 cd /Applications/Next\ Limit/Job\ Manager/Job\ Manager/Job\ Node.app/Contents/MacOS
2) Maxwell Network Render Node を起動します
 ./Job\ Node -node:<NL Job Manager の IP番号>
 例:NL Job Manager の IP は 192.168.1.50 になる場合下記コマンドを利用します
   ./Job\ Node -node:192.168.1.50

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