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Shotgun 7.6 アップデート

Shotgun 7.6ではグラフ機能がさらに強化されました。
プロジェクト内のタスクや進捗の分析のみならず、
全プロジェクトを俯瞰した分析も可能です。

様々な条件の組み合わせで、分析に必要なグラフ作成して配置できます。
Shotgunでは、各グラフの気にになるところをクリックすると、 
中身の詳細が表示され、そのまま情報を変更することができるので非常に便利です。

■プロジェクトの進捗管理のためのダッシュボード
特定のプロジェクトの中に、進捗や作業ボリューム、割振りの偏りを見るための
グラフを作成して、ダッシュボードに自由に配置できます。



■全プロジェクトの進捗を俯瞰するためのダッシュボード
全プロジェクトの進捗度を、ひとつのダッシュボード上にまとめることができます。



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■各グラフと設定方法
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Pie 設定例


制作物をある特定のFieldの情報、ここでは"属性"や"種類"といったもので内訳を表示しています。
例えば「終わっていないもの」というFilterをの条件を足していただくこともできます。

■Pie 設定手順


グラフウィジェットとエンティティを選択したら、グラフのタイプとFieldの項目を選択します。

該当のエンティティ内の色々なフィールドで試してみましょう。


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②Vertical 設定例


2つのFieldを組み合わせています。ここでは、"種類"ごとに何体あり、それぞれどのような"属性"の内訳に
なっているかが表示されています。


上のグラフと同じですが、どのような"ステータス"が何個ずつあり、それぞれがどの"PipelineStep"で
分かれているかという表示になっています。

■Vertical 設定手順


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Horizontal 設定例


どの担当者が、どういう"ステータス"のものを何件ずつ持っているのかが確認できます。


どの"担当者"が、どのくらいの"作業工数"のものを、何個持っているかを表示しています。
気になるグラフのパートをクリックすると、中身の情報が表示されます。

■Horizontal 設定手順

これらのダッシュボードをご覧になりたい方は、一時的にログインしていただいて
確認いただくことができます。また、設定サポートも行っております。
閲覧またはサポートご希望の場合は、sales@borndigital.co.jp までご連絡ください。