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Shotgun Desktop のラウンチャーにAfterEffectsを登録する

Shotgun Toolkit はMaya,3dsMax,Nuke,Houdini,Photoshopなどとの
インテグレーションがあり、各ツールの中のパネルからPublishや
ShotgunのActivityが表示されるようになっています。

上記のツールは、自動的にラウンチャーに登録されていますが、
これら以外のツールをラウンチャーに登録ができます。 



Softwareを開くとToolkitに対応しているソフトの一覧が表示されます。



+ Software でAfterEffectsを追加してみます。


Windows Path にアプリケーションのexeのパスを入力します。
アイコンのサムネイルもアップしてみます。


Shotgun Desktopからプロジェクトを開くと、
STUDIOの項目に、AfterEffectsのラウンチャーが登録されたことが分かります。
ここからAfterEffectsを開けるようになります。

※AfterEffectsは起動はできますが、ShotgunパネルやLoaderは出てきません。

StandaloneのToolkitのPublishツールから、AfterEffetsの作業データのメタデータを
ShotgunにPublishができます。

 

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