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Shotgun Toolkitの概要


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【概要】
 ・ローカルのサーバーで作業データバージョンを管理(Shotgunへはアップしません)
 ・Shotgunにファイルのバージョンと、スクリーンショットが記録
 ・フォルダ内の実データを触らずに、ソフトから最新のデータを開いて作業。
 
【Mayaでの操作例】
 ・ShotgunDesktopというアプリケーションか、ShotgunからMaya(Photoshopなど)を開く
 ・Maya上でShotgunのメニューが開き、自分がもっているTaskの最新データを開くことができる。
 
 ・作業完了後、スクリーンショットをShotgunにサブミットしたり、
  Publishを行うと、Shotgunにサムネイルが登録されるとともに、
  ファイルサーバーに作業データのバージョンを増分保存。
 
 ※Shotgunへは実ファイルはアップしません。
  Shotgunで管理されるのは、Taskに紐づいたチェック用のスクリーンショットデータ・
  コメント、ファイルサーバーに置かれている作業データのパスの情報などの
  メタデータがShotgunに記録されます。
 
 ※Publish時にShotgunに登録されたサムネイルへアノテーション(書き込み)はできません。
 
【その他注意点】
 
 ・3Dモデルを読み込んで、書き込みをできる機能はありません。
 
 ・ファイルサーバーにデフォルトの構造でフォルダを自動生成します。
  →フォルダ構造の変更も可能ですが、内容によっては変更が難しい場合があります。
 
 ・Shotgun上の日本語の利用が制限される場合があります(Toolkitが設定、利用できない等)

Toolkitのご説明、初期設定やディレクトリの変更のご相談につきましては
ボーンデジタルまでお問い合わせください。

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