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Autodesk製品ネットワークライセンスセットアップ(Win)

■ 概要

Autodesk2012製品のネットワークライセンスセットアップを説明いたします。

■ 設定方法

*お手元にライセンスファイル(.lic)があることをご確認下さい。
*ライセンスがない場合には、support@borndigital.co.jpまで下記の情報をお送り頂き、ライセンスを先に取得していただく必要がございます。

ライセンスを取得する為に必要なもの

1.ホストID(ライセンスサーバーマシン名)
2.シリアルナンバー
3.ホスト名
4.お客様名(法人にて購入頂いている場合には会社名)

Network License Manager をインストールする

下記からNetwork License Managerをダウンロードして、インストールを行います。Windows Vista以降を使用されている場合は、IPv6版を使用します。

Autodesk IPv4 Network License Manager for Windows

Autodesk IPv6 Network License Manager for Windows

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重要: Network License Manager は、リモートドライブにはインストールしないでください。Network License Manager ファイルをインストールするときは、ローカルドライブとしてのパスを指定しなければなりません。UNC(Universal
Naming Convention)は使用できません。ドライブ名を指定してください。
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旧バージョンの Network License Manager がコンピュータにインストールされている場合は、まずそれをアンインストールした後に新しい Autodesk NetworkLicense Manager をインストールしてください。

ライセンスサーバを環境設定する

オートデスク製品のライセンスを管理するには、ライセンスサーバを環境設定します。
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重要: ライセンスサーバとクライアントコンピュータの間にファイアウォールが存在する場合は、ライセンス関連の通信のために、いくつかの TCP/IP ポートを開く必要があります。adskflex のためにポート 2080 を、lmgrd のためにポート 27000 から 27009 を開いてください。
****

LMTOOLS を使用する場合は、管理者の権利でログインする必要があります。

1.[スタート] > [すべてのプログラム] > [Autodesk] > [Network LicenseManager] > [LMTOOLS Utility]を選択します。

2.LMTOOLS ユーティリティの[Service/License File]タブで、[Configurationusing Services]オプションがアクティブであることを確認します。

3.[Config Services]タブを選択します。

4.サービス名の一覧で、ライセンス管理に使用するサービス名を選択します。既定のサービス名は、Flexlm Service 1 です。新しくサービスを作成するには、サービス名に任意の名前を入力してください。

5.[Path to the lmgrd.exe file]フィールドに、Network License Manager デーモン(lmgrd.exe)のパスを入力するか、[Browse]をクリックしてファイルの場所を指定します。
このデーモンは、既定ではC:Program FilesAutodesk Network License
Manager フォルダにインストールされます。

6.[Path to the license File]ボックスで、パスを参照して指定するか入力します。入手したライセンスファイルを指定してください。

7.[Path to the debug log file]ボックスに、デバッグログのパスを入力するか、[Browse]をクリックして既存のログファイルを指定します。

C:Program FilesAutodesk Network License Manager フォルダに保存
することをお勧めします。ログファイルの拡張子は必ず.log にしてくださ
い。新しいログファイルを指定するときに、拡張子.log を省略すること
はできません

8.lmgrd.exe をサービスとして実行するには、[Use Services]チェックボックスをオンにします。

9.システムの起動時にlmgrd.exe を自動的に開始するには、[Start Server atPower Up]チェックボックスをオンにします。

10.[Save Service]ボタンをクリックし、手順 4 で選択したサービス名で新しい環境設定を保存します。サービスの設定を保存しますかという確認に対して、[はい]をクリックします。

11.[Start/Stop/Reread]タブをクリックして、Stop Serverをクリック後、Start Serverをクリックしてください。
サービスは必ず一旦停止した後、再スタートするようにしてください。

12.[Server Status]タブをクリックして、Perform Status Enquiryをクリックします。ライセンスサーバーの状況を確認することが可能です。
サーバーが正常に稼働していると下記が表示されます。

サーバー名: license server UP (MASTER) v11.7

Vendor daemon status (on support-srv):

adskflex: UP v11.7
Feature usage info:

Users of 662003DSMAX_F(製品名): (Total of 6 licenses issued; Total of 4 licenses in use:ライセンス数)

ライセンスが動かない場合

下記の情報をメールにてsupport@borndigital.co.jpまでお送り下さい。

・お客様名
・シリアルナンバー
・製品名及びバージョン
・ライセンスファイル
・デバッグログ
・Perform Status Enquiryをクリックして表示された結果

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